【台湾・グルメ】台中の第五市場にある「游記潤餅」で台湾春巻きの潤餅がヘルシー&ボリューミーで超絶オススメ!


15日から台湾出張に来ていますが、週末を挟んだので人口数で台湾第二の都市である中部にある台中に用事があって足を伸ばしてみました。

台中は都市の顔と市場に来ると昔ながらの台湾を感じることができるので、台北とはまた違った雰囲気を持っている街になります。

台北だと冒頭の写真みたいな屋台は郊外にいかないとみれませんが、台中では街中でも比較的みることができます。今回は台中の第五市場にある游記潤餅で台湾式春巻きである潤餅を頂いてきました。

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潤餅とは?

台湾式春巻きとして知られる潤餅ですが、春巻きより歴史は古い食べ物です。大陸の福建省や台湾で食べられており、台湾では祖先を祭る4月の清明節でお供えモノとして食べる家族で食べる風習があります。

潤餅皮でキャベツやもやし、そして豆腐や肉などを巻いて食べます。特徴は春巻きのように油で揚げていないので、非常にヘルシーなのです。

今回は台中の「游記潤餅」に行ってきました。

今回は市場で買い物をする予定があったので、お昼前に潤餅で小腹を満たそうと考えていました。そこでやってきたのが、台中は西区の第五市場にある「游記潤餅」です。

お店:游記潤餅
TEL:+886-952-817977
営業時間:午前10時~夜6時半

游記潤餅の潤餅は野菜たっぷりで超絶ヘルシー

今回行ってきた游記潤餅は小さな屋台で営業しており、お昼時にはちょっとした行列もできていました。

潤餅の中身は一種類ですが、味付けはプレーンから、ワサビやピリ辛まで6種類から選ぶことができます。個人的にはわさび味が気になったのですが、前のお客さんが注文していたわさび味に使われていたわさびの色を見てやめました。

中国在住10年の経験より、鮮やかな色合いのわさびは激辛だと知っているからです。

潤餅は一つ45元(日本円で約170円。2017年12月現在)なので、小腹が空いたときでも手軽に食べることができます。

游記潤餅の潤餅は、定番のキャベツやもやしのほかに、豆腐、お肉、そしてザーサイのような漬物がぎっしり詰まっています。ぼくはピリ辛味を頼んでみました。

おばちゃんが手際よく注文をさばいていきます。

これが潤餅です。片手で余るほどの大きさで、手軽に注文できますが一つでお腹いっぱいになるかもしれないくらいです、

もやしが飛び出ているくらい、ギュッと中に具が詰まっていますこれを一気にかぶりつくのです。最高ですよ。

一口食べると野菜の風味と濃いめの味付けである漬物などが合わさって、意外と濃厚な感じになっています。油で揚げていないので、風味が損なわれずに具材そのものを楽しむことができます。

注意点としては、食べるのに夢中になっていると下側から汁が滴りおちる可能性があります。白い服などを来ている場合は気を付けましょうね!

台湾式春巻きの潤餅、超絶美味でした!

今回初めて潤餅を食べましたが、超絶美味でした。

台湾へ行く機会があれば、是非とも食べてみてくださいね。

お店:游記潤餅
TEL:+886-952-817977
営業時間:午前10時~夜6時半