今回は個人起業がテーマ!2018年も静岡ライフハック研究会Vol 12に参加してきました。

8月に「これでもか!」と続いた猛暑も和らいだ9月16日に、静岡ライフハックVol 12が行われたので2017年に引き続き参加してきました!2017年は台風直撃のなか参加したので、大阪へ戻る夜行バスがキャンセルになって翌日の仕事を休んだ痛い思い出があります。

参考記事:台風直撃でしたが、全員参加型の勉強会「静岡ライフハック研究会Vol 11」に参加してきました!

今回のテーマは個人起業です。

昔のように一つの企業で働き続けて定年を迎えるといったスタイルが成り立たなくなった現在は、会社に勤めている人も副業やパラレルキャリアを考える必要がでてきています。

一言でパラレルキャリアや副業といっても何から手を付けてよいかわからない人も多いと思います。そんな悩みや不安を少しでも解消してくれるのが、今回のライフハックのテーマです。

僕自身も非常に興味があるテーマなので、張り切って参加してきました。

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個人起業に関する講師はイラストレーター 萩原まおさん

今回個人起業に関して講義をしてくださったのは、静岡在住のイラストレーター萩原まおさんです。2016年に独立されて精力的に活動されており、イラスト以外にも文房具やラーメンをこよなく愛していることから、静岡ラーメンマップなどを作成するなど多方面で活躍されています

ちなみに僕もまおさんのイラストのファンでして、ブログのアイコンに使っているイラストを描いてもらいました。

・萩原まおさんのブログ作品集サイト

まおさんは13年間メーカーで勤務されていた経験から、会社員が独立を視野に入れたときに注意する点や心構えについて、会社員にも現役フリーランスにも非常にためになるお話をしてくれました。

とくに会社員がいきなり仕事を辞めて独立するのではなく、副業という形で準備を進めていくことで、心と収入の両方で安定した状況を確保したまま起業準備を進めることができると強調されていました。

確かに最近はいきなり会社を辞めてしまって独立する例も多くみられます。しかし、独立しても上手くいくのはほんの一握りの人間で、大多数は独立後に収入確保が困難になってしまい「こんなはずじゃなかった!」と思うケースに陥ってしまうかもしれません。

会社員をやりながら数年かけて副業という形で準備を進めていくことで、独立後に収入が途絶えてしまうリスクを抑えることができるわけです。

個人起業のポイントは「発信×量×掛け算」

そして個人起業で一番気になるといっても過言ではない要素が、「どうやってビジネスを創っていくのか?」という部分です。

講義のなかでビジネスを創るポイントについて、「発信×量×掛け算」が重要だとまおさんは喝破されておりました。

ビジネスを創る一番の基礎は、とにかくこまめに発信すること。そして、発信する内容のキーワードを意識して絞ることで、差別化や新規性を持たせることが大切だとまおさんは力説されていました。

実際にまおさんも、毎日時間を決めてイラストを投稿し続けたことで、仕事の依頼をもらうことができたといいます。世間の目に留まるまで毎日発信すること。これがビジネスを創る最大のポイントだとぼくは理解しました。

また、講義のあとのワークでも取り上げた掛け算の部分ですが、やりたいこととやれることの一覧を作成して、そこから自分だけのキャッチコピーを作り出すことで、発信する内容やビジネスに差別化ポイントを出すことができます。

僕の場合はできることは、中国語や中国在住9年の経験を生かした中華圏ビジネス、そしてBtoBのセールスになります。これに大学院で学んだMBAの知識を追加することで、中華圏のビジネスを体系的にまとめることができます。

好きなことはトレイルランニングや神経や体調に食料が与える影響を勉強することなので、この2つをさらに掘り下げてできることに繋げられると面白そうです。

人生100年時代をどう乗り切っていくか?

ぼくは社会に出て13年目であり、日本が抱える人口減少のトレンドからすると、65歳で引退とはとても考えることができません。これまでのように杓子定規に仕事をするのではなく、自分の経験とやりたいことを組み合わせて、数年から数十年のフェーズで仕事を変えていくことが重要なんだと考えています。

これからは会社員でも副業が当たり前になるだろうし、個人で発信して仕事を取ってきたり複数のコミュニティに所属するのが普通になるでしょう。

時代の波をうまく乗りこなしながら、理想とする人生を歩んでいきたいと思います。

今回は堅めの内容になりましたが、今年の静岡ライフハック研究会も打ち上げまでばっちり楽しみましたよ!次回が楽しみです。

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