台風直撃でしたが、全員参加型の勉強会「静岡ライフハック研究会Vol 11」に参加してきました!

どうも!のぶさんです。

去る10月22日は台風が日本本州に上陸し、各地で甚大な影響を及ぼしていました。そんな台風が直撃する静岡で開催された「静岡ライフハックVol11」に参加してきました。

当日は静岡市も台風の影響で雨が降っておりましたが、ぼくは実家に帰省するタイミングで今回参加してきました。8名という限られた参加者+と講師やスタッフの方たちだけでしたが、セミナーから懇親会まで大いに盛り上がりました。

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静岡ライフハックとは?

静岡ライフハック研究会は、「わかったブログ」管理人でヨメレバやカエレバの開発者であるかん吉さんが主宰しています。「みんなで作る勉強会」を掲げており、一年に一度くらいのペースで毎回違うテーマで開催されています。

今回のテーマは、「男女コミュニケーション」でした。

ライフハックと言えば時間術だったりITの使い方だったりと効率に関することが多いのですが、静岡ライフハックVol11は究極のライフハックともいえる男女間のコミュニケーションでした。

たしかに、男女コミュニケーションは僕らの生活に直結していますが、実際に学ぶ機会はあまりないと思います。今回は、男女の参加者で講師のセミナーを聞きながら、ある意味客観的に男女コミュニケーションを学ぶことができました。

男女コミュニケーション 講義

当日は「しずおか おみあい倶楽部」代表で教育センター認定仲人士の斉藤正恵さんに、男女コミュニケーションに関する講義を行って頂きました。

ある事例に対して男女別に反応の違いを説明してもらったのですが、男女の思考には明確な違いがあります。その違いを踏まえたうえで普段男女間で起こっている事例を説明されると、参加者みんなが「そのとおり!」と膝を打っていたのが印象的でした。

セミナーの合間に参加者による討論もあり、普段起きている事例に対して参加者が客観的に考えることができる良い機会となりました。

ワークショップ&ライトニングトーク

セミナーのあとは、参加者全員によるワークショップも開催されていました。白板に描かれた男女の反応を比較して、思わず苦笑いしてしまいましたけど(笑)

セミナー形式だと講義する側と聴く側で分かれてしまいますが、今回は「みんなで作る勉強会」の名に恥じない、まさに全員参加型になっていました。

最後はライトニングトークと呼ばれる希望者による5分のトークがありました。ぼくは折角静岡に来たこともあり、中国での事例を紹介させてもらいました。5分きっかりで終わる緊張感のなかで、まあまあ説明はできたと自負してます。

懇親会

勉強会のあとは、近くのお店で懇親会に参加させてもらいました。普段からツイッターでやりとりしていたイラストレーターのまおさん(@mao_hagi)や、ベルリン在住イラストレーター高田ゲンキさんの担当をされている編集者の伊藤さん(@thinkitlifehack)ともお会いすることができました。

ツイッターやFBでいろんな人と繋がれるようになりましたが、やはりこうして直接お会いして話をすることが大切なんだと実感できる懇親会となりました。

静岡のグルメから家康、そして三国志の白帝城とキンメマラソンの話題まで。話は尽きない懇親会は19:00でお開きとなりましたが、その後もぼくを含めて5名で二次会にいかせてもらいました。

二次会では静岡を如何に盛り上げていくかといった話に花が咲き、ぼくも夜行バスの時間ぎりぎりまで話し込んでいました。

ネットだと注目を浴びている人の発言にフォーカスされることが多いけど、こうして全国にアツい想いを持っている人たちが沢山いることに感銘を受けました。

今回は自分が生まれ育った静岡だったこともその気持ちに拍車をかけてましたが、やはり直接足を運んで、話を聞いて、議論を戦わせることの大切さはネットが発達しても変わりませんね。

そうそう、議論を戦わせるなら静岡割を呑みながらが良いと思います。緑茶のカテキンが翌日の二日酔いを防止してくれますからw

おまけ

ぼくは22:00の夜行バスで大阪に戻る予定でしたが、台風の影響であえなく夜行バスはキャンセルとなっていました。

そこで新幹線で帰ろうと画策してみましたが、結局掛川で6時間くらい足止めをくらい、大阪に着いたのは朝8時前でした。

新大阪に着く前に綺麗な虹が見えたとき、「ああ、行ってよかったな」と前夜の余韻に浸るのでした。

次回の静岡ライフハック研究会は2018年開催だそうですが、予定を作って引き続き参加したいと思います。