30代の起床時間を調べてみたら皆さん結構夜更かししてるんですね。

サラリーマンでお勤め仕事をしていると、良くあるのが「え?もう木曜日?早いなー」みたいな感覚だと思います。週の始まりでは「まだ月曜日か」とか言っていたのに、気が付いたら今週もあと2日なんてザラです。

そうしてやりたいこともできないまま、仕事だけに忙殺されて日々追われるように生活されている方も多いと思います。実際、早起きを始める前の僕もそんな一人でした。

忙しく忙殺される生活も見方を変えると面白いもので、一定期間を過ぎるとその生活が当たり前になっていくんですよね。それが習慣と呼ばれるものなんだと思いますが、僕も心当たりありまくりです。

社会人になりたての頃は夜更かしして、就業時間20分前に起きてそのまま家を飛び出るなんてしょっちゅうでした。

今では朝5時に起きるように心がけているので、夜も何もなければ23時までには寝てしまいます。てか、勝手に眠くなります。

我が家にはテレビもないので、ダラダラとテレビを見続けることもありません。断捨離して一番良かったことの一つですね。

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30代の起床時間を調べてみた

ふと気になったので30代の起床時間を調べてみました。参考にさせて頂いたのはオムロンが主宰している「ねむりラボ」です。

引用先:ねむりラボ

男性のでデータを見てみると、30代男性の眠りにつく時間は日付が変わった0:44ですね。仕事が激務の方も多いと思いますが、家についてからダラダラテレビをみたり、呑みにいってきた方も多いと思います。

引用:ねむりラボ

女性のデータを見てみると、30代女性も日付が変わったころに眠りについています。平均でみると睡眠時間は6時間をキープできているようですが、日付が変わって眠ると疲れがとれにくいかもしれません。

引用:ガベージニュース

こちらのデータで各年代の睡眠時間を調べてみると、30代は5時間と6時間睡眠が30%を超えているので平均としてはこのあたりなのでしょう。

自分にとって快適な睡眠時間を確保できるようにしながら、やりたいことを仕事がある平日でもやりこなしていくためには、日々の生活のなかで無意識に消費している時間を減らしていくことが必要になってきます。

ストレス解消も必要なので娯楽や嗜好品を減らすことはできませんが、このあたりも計画的に行うことでメリハリを付けることができそうです。

最近睡眠時間に興味があるので、なんとなく調べてみました。

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