時間が足りないと思う30代サラリーマンは、とりあえず何かを差っ引くことから始めよう。

日々「やるべきこと」に忙殺されていて、なかなかやりたいことができないと悩んでいる人は多い。僕のようにサラリーマンとして企業に勤めている場合、平日は決められた勤務時間に働くだけで精一杯だという人が大多数だと思うのです。

サラリーマンの特徴は、毎日決まった時間を拘束されていること。

まあ、拘束と言えば言いすぎだが、100%自由に使うことができない時間だと言い換えればよいだろう。当然ながら営業職は外に出ているから多少融通が利くし、エグゼクティブは時間ではなく結果で成果がはかられるから、時間に縛られてない人もいますけど。

それでも「忙しい」という状況には変わりがなく、日々自分のやりたいことをできている人はあまり多くないのかもしれないんですよね。

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30代になると時間はますます貴重なものになる

出典:(キャリアデザインレポート2012 購買意向調査

少し古いですが2012年のデータを見てみると、30代男性のランキングに時間が入ってきます。今は女性も仕事を抱えている人が多いので、男女ともに時間が欲しいと考える30代は増えていると推測できます。

僕も30代後半ですが、やりたいことが多いので時間が一番大切な資源だと考えています。それを捻出するために効率化を考えていますが、一番手っ取り早いのは今の生活でいらないものを差っ引いてしまうことです。

テレビ、お酒、、、、なんでもいいです。

僕はテレビを持っていないので、毎日テレビを見る時間がありません。それを他の事に回すことができています。

こちらのデータだと、30代男性は5割以上で平日は1時間以上テレビをみています。すげえな。

テレビの時間だけでもやりたいことに振り替えれば、ちりつもでもめっちゃくちゃ大きな成果となって数年後に帰ってきます。

こんな公式があります。

1.02を365日続けると、1377.4になります。

逆に、1.01を365日続けると、37.8にしかなりません。

これを知っているだけでも、時間を捻出してちりつもやることの偉大さが実感できます。

とりあえず何でもいいので、やりたいことがあればちょっとずつやってみるのがお勧めです。僕も転職してから夜に走れなくなったので、平日は朝2km程度のランニングと30分程度の中国語学習を早起きしてやっています。

毎日の量はわずかですけど、上記の公式で考えると将来のリターンは大きいでしょうし、何より朝にやりたいことを終わらせているので、精神衛生上めちゃくちゃ良いです。

そんな記事を出勤前に書いてみました。

ぼちぼち、少しずつ行きましょう。

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