【旅ラン・大阪】真冬の大阪城公園をビブラムと裸足でランニングしてきた!

どうも!のぶさんです。

2月に入りましたが、全国各地で厳しい寒さが続いています。福井では降り積もった雪で車が立ち往生するなど厳しい冬はまだ続きそうです。

大阪も前日夜に雪がふったようで、ランニングに出かけるときに積もった雪が溶けずに残っていました。大阪で雪が降るのは珍しいようなのですが、そんな大阪にも雪が降るくらい今年の冬は厳しいんでしょうね。

さて、その厳しい寒さの中でしたが大阪城公園をグルリとランニングしてきました。久しぶりに裸足になったりして、身体に刺激が入ってキレを少しだけ取り戻すことができました。


今日は心斎橋まで地下鉄で移動、大阪城公園の往復と大阪城を一周ぐるりと回ってきました。距離にして大体10㎞程度でしょう。大阪城では一週目はビブラムファイブフィンガー、2週目の途中まで裸足でゆるゆるとランニングしました。

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裸足で走ると刺激が体中にダイレクトに伝わる

実は2017年11月の福知山マラソンで自己ベストを出して以来、殆どランニングをしていませんでした。一種の燃え尽き症候群もあるのですが、単純に気持ちが戻ってこなかったのです。

不思議なことに走らなくなると、ほかのことに対してもやる気が起きなかったり、ネガティブな思考が徐々に増えてきて行動自体が面倒になってきた自分がいました。2015年に適応障害と診断された過去があるので、「これはやばい!」と気が付きました。

裸足ランニングは姿勢を良くしないと、とてもじゃないけど走れません。裸足で走ることで、肩甲骨や骨盤が動き、そして体中の血行が良くなるのでネガティブな思考を消し去ってくれるとともに、身体を軽くしてくれる効果があります。(完全にこれは自分の体験談ですw)

実は前日の夜は久しぶりにランニングシューズで走ったのですが。クッションが強すぎて膝を痛めてしまいました。そして足の裏に衝撃が伝わらないので、走った後もあまり気持ち良くなかったのが印象的でした。

大阪城公園ではビブラムを履いているランナーに出合いましたが、裸足ランナーには会えずじまいでした。それでも、いろんなコンディションの路面を走ることで、忘れかけていた裸足ランニングの気持ちよさを思い出すことができました。

そして、クッションがまったくないビブラムも、裸足の後に履くと天国のようなクッション性を味わうことができます。それくらい、足の裏というのは精密機械のように敏感なんですよね。

この精密機械である足の裏を可愛がりながら、引き続き健康を維持するべく走り続けたいと思います。人間が持つ能力はまだまだこんなもんじゃないからね。

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