【中国・広州】2018年広州マラソンがエントリーを開始しました!

日本国内のマラソン大会もいいけど、2018年は海外のマラソンレースにも出てみたい!

そんな想いを抱いているランナーにとって朗報です!

2018年も中国華南地区の中心都市である広州で、マラソン大会が開催されます。確かぼくが隣の佛山市で生活していた2012年頃から開始している大会なんで、5回は開催されていると思います。

ちなみに、僕は2015年大会に広州に住んでいた友人と3人で出走、20㎞地点でリタイヤした苦い思い出があります。参加賞でもらえるシャツだけもらってきました。

2018年の広州マラソンも、フルとハーフの2種目が開催されます。大会日程は12月9日に開催予定です。広州マラソンはフルの制限時間が6時間15分となっており、比較的ゆったりとした制限時間設定になっています。

香港マラソンは制限時間が5時間半ですので、初めてフルに参戦するランナーでもかなりゆったりしたペースで楽しく走ることができる時間です。

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ところで広州ってどこにあるの?

広州ときいてピンとくる方はなかなか少ないかもしれません。「食と言えば広州」という言葉くらいは聞いたことがあるかもですが。

三国志ファンの場合は例えば、

「重慶ってどこなの?」

「蜀の都があったあたり」

なんていう説明で事足りますが、残念ながら広州を舞台にはしておりませんのでそういった説明はできません。

広州は華南地区を代表とする都市で、今はやりのシンセンやこれまた観光都市として有名な香港やマカオの近くになります。日本からも広州へは直行便が出ているので、ビジネス関連では出張したことがある人も多いと思います。

最近ではアジア大会も行われたので、街の整備も飛躍的に進みました。地下鉄もいたるところに通っていますし、外国人に対しても開放的な感じで接してくれる街です。

広州マラソン2018のエントリーは7月30日まで

広州マラソンのエントリーは、大会HPから行うことができます。外国人はペイパルでも支払うことができるので、海外からエントリーが可能です。サイトは中国語以外に英語版もありますので、言葉の面でも苦労することはないでしょう。

海外のマラソン大会で面白いのは、日本の大会では見ることができない光景に遭遇することでしょう。

僕は海外のレースは中国の北京にある万里の長城や大連、そして香港やマカオの大会に出走してきました。マカオではカジノから徹夜明けで帰ってくる富豪たちに応援されました。中国東北部の都市大連はモデル学校があるため、毎回の距離表示がモデルさんによって行われていました。

2016年に大連マラソンを走った記事がありましのたで、載せときます。本当にモデルさんがたっているんです!

参考記事:大連国際マラソン番外編!42.195kmの過酷なレースで出会ったこの世の女神達!

広州マラソンもきっと海外でしか味わえない光景に出くわすことができます。2018年に刺激のあるレースを探しているなら、広州マラソンを検討されては如何でしょうか?

きっと、一生忘れられない思い出になりますよ!

広州マラソン2018公式HP

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③ネット関連
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