人生を楽しむ秘訣は健康と人との繋がり。

どうも!のぶさんです。

2018年が始まってもう20日が過ぎようとしています。最近は日本が突き進んでいる高齢化社会や自分もいずれ年齢が上がって衰えがきたときに、どのように過ごすべきなのかを普段のニュースをみて照らし合わせています。

2018年で37歳になります。

これまで世界が経験したことのない超高齢化社会を目の前にして、改めて自分で国家や会社に頼らずに利用しながら、人生の選択肢を増やしていくことの重要性を感じています。

この年末年始は家族で台湾へ行ってきたのですが、そこで強く感じたのが健康と人間のつながりという2点でした。

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健康と人とのつながりは一番の財産

ぼくは3人兄弟の末っ子なのですが、久しぶりに兄弟という枠組みで小さいころからお互いの近況までをゆっくり話し合うことができました。

小さい頃はわからなかったことや初めて聞かされる家族の秘密まで、懐かしい部分とびっくりする内容が入り混じっていました。

兄弟で話をしていると小さい頃の思い出が蘇ってきましたが、そんなぼくも37歳を迎えます。両親が台湾の地下鉄やバスで席を譲られる光景を見て、「ああ、両親も年とったんだな」と思う反面、自分もいずれ歳を重ねて同じ時期が来ると感じる次第でした。

高齢化社会を生き抜くぼくなりの答えは探し切れていませんが、少なくとも健康で人との繋がりがあれば楽しく生きていけると思っています。

テクノロジーとインターネットの発達により、新しくモノゴトを始めるコストが劇的に下がりました。学校へ行かなくても、無料でインターネットを通じて学ぶことができるのです。

健康で好奇心があれば、いつまでたっても人生をゼロから楽しむことができるのではと考えるようになりました。

そして、新しいことを続ける秘訣は人と繋がること。

これに尽きるんじゃないかと思います。

ラーメンのように絡み合いながら進んでいきたい

大阪にやってきてから、これまでお付き合いすることのない人たちと繋がることができています。ラーメンのように様々な種類のトッピングが絡めあうように、次から次へと新しい縁を頂いています。

自分で動くことの重要性はもちろんですが、インターネットを通じてこれまで以上に自分が知らない世界へ飛び込んでいきやすくなりました。

自分と全く異なる環境で働いているフリーランスや会社経営者、そして何足ものわらじを履きこなしている会社員など、やりたいことをやっている人たちに触れ合える幸せを感じています。

2018年も日本以外に台湾や中国へたくさん行くと思いますが、また海外での生活を40歳くらいから始められるようにしたいとも思っている自分がいます。

人生どうなるかわからないのだから、楽しんで図太く生きていければなと思います。

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