【東京・西国分寺】くるみが店内に溢れるこどもたちのカフェ「クルミドコーヒー」にいってきました。

2017年も12月に入り残すところ一か月となったところで、中国駐在時に専攻したBBT大学院のMBAで切磋琢磨した同期8名と再会するために東京へいってきました。まあ、世にいう忘年会ってやつです。

中国在住時は旧暦カレンダーで過ごしていたので、こうして師走に忘年会をやるのは新鮮な感覚でした。で、大阪から東京に移動して忘年会まで時間があったので、大学院の同級生が紹介してくれた西国分寺にあるクルミドコーヒーに行ってきました。

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くるみをテーマにした子供たちのカフェ

西国分寺駅から徒歩1分の所にあるクルミドカフェは、コンサルティング会社マッキンゼー出身のオーナーである影山氏が作ったカフェです。影山氏が西国分寺にある生家を建て替えて作った集合住宅の1Fに、子供たちのためにカフェをつくったのが始まりです。

空間とメニューと接客と

こどもの中のおとなを引き出し

おとなの中のこどもを刺激する。

素敵なコンセプトを掲げているカフェですが、お店は木と石と鉄とガラスしか使わないこだわりが独特の時間が流れる空間を創りだしています。

今回は食品関係の仕事をしていて、食材やそこに関わる人との関係に並々ならぬ情熱を注いでいる同級生の紹介だったので、お店に入った瞬間に凄いお店にきたなと感じました。

国産くるみの産地 長野県東御市のくるみが食べられる

くるみをテーマにしており、お店のいたるところにくるみが置いてあります。お店に入ってすぐに詰め放題のくるみが迎えてくれました。

初めて訪れたカフェでフードも頂きたかったのですが、あいにく時間がなかったので定番メニューのクルミドコーヒーを注文。コーヒーを待つ間から目に入っていたのですが、くるみが籠に盛られていて、自由に食べることができるのです。

店主のくるみに対するこだわりと愛情が込められたメッセージと一緒に、長野県東御市のくるみが置かれています。このくるみは無料で食べることができます。

さっそくくるみを頂いてみましたが、甘くて何個でも食べれてしまうくらいでした。中国で食べる安いくるみだと苦味があるのですが、東御市のくるみは甘くて苦味は一切ありませんでした。

紹介してくれた同級生曰く「社会性があるメッセージに心を馳せながら、くるみを味わって下さい」とのことでした。ぼくは夢中で食べてしまったので、心を馳せることができなかったです。すいません。

お店は地下から3階まで席があるのですが、週末はお客さんが多いようで2時間制になっていました。ぼくは地下の大きなテーブルに座ることになりました。落ち着いた照明と所々においてあるくるみがなんともいえないゆっくりな時間の流れを創っていました。

西国分寺の人気カフェ「クルミドコーヒー」はこどもから大人まで楽しめます。

こどものために創られただけあって、こどもが楽しくなってしまう飾りや仕掛けがたくさんありました。そして大人も日ごろの生活で忘れていたこども心を思い出させてくれる空間です。

クルミドコーヒーのホームページには、コンセプトからオーナーのメッセージまで書かれていますので、訪れる前に読んでおくと空間に込められた想いが合わさってより楽しめると思います。

お店情報

クルミドコーヒー
営業時間:午前10時~午後7時 (木曜日休み)
住所:東京都国分寺市本町2-17-3
電話:042-401-0433
HP:http://kurumed.jp/#
ブログ:https://ameblo.jp/kurumed/