【30代・転職】37歳にして1年足らずで2回目の転職をします。

こんにちは!のぶさんです。

前回の更新から日が経ってしまいましたが、久しぶりの更新となります。5月の最終更新依頼、転職決定から退職届、そして新居探しとドタバタしておりました。

ちなみに今は現職で最後の台湾出張に来ております。

2017年6月に初めての転職を実行しましたが、1年後には2回目の転職をするという決断を下しています。こちらの記事で偉そうに語っていますが、今から考えると謙虚さのかけらもなく恥ずかしい限りです。

参考記事:【35歳・サラリーマン】30代で初めての転職活動を成功させた私(男性)がおすすめするエージェントを紹介します。

無事に転職先も決まりましたが、一連の活動で感じたことを簡潔に書いていきます。

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37歳、転職1年で再転職

今回は2017年6月に初めて転職した職場から、たった1年で2回目の転職をしてしまいました。1年という時間は振り返ると短いようで案外長いです。ただ、1年で仕事を習得するには十分でも、社内外の人間関係構築という点においては非常に短い時間です。

大学卒業でお世話になった中小規模の製造業で、中国駐在などを経験させてもらえたため、2社目もチャンスが多い(と、勝手に考えていた)中小企業を選択しました。

結論から申し上げると、会社の規模でスピード感は異なるものの、人数よりは社風が仕事の進め方やコミュニケーションに大きく関係してくると悟りました。

実際に2社目では1社目より人数は少なかったのですが、上層部も含めてコミュニケーションの風通しは悪かったように思います。

大阪という新天地や仕事面で学ぶことも多かったのですが、所属していた部署で直接的にネガティブな人間関係が多かったこともあり、最終的に環境を変える決断をしました。

転職して1年足らずで、職場を去る決意をした訳です。

負けを受け入れて、次に行くことが大切

正直、去年転職を決めた際には自分の決断に自信をもっていました。それが、こうして1年で失敗となってしまったことについて、当時は自分でも受け入れることができませんでした。

置かれた環境でポジティブに働きかけることで、状況が好転すると淡い期待を描いていたのかもしれません。しかし、悩んでいた時期にあるブログ記事に書いてある文章をみたのです。

“負けを認められずに負けた場所で勝負をし続ける事によってうまれるものだ。負けという痛い感情を全面的に認めて、次の勝負に繰り出せればよいのに、それができない人間が人生に失敗するのである”

参照:https://blog.tinect.jp/?p=38958

この言葉に出会ったとき、改めて自分の置かれた状況と今後の可能性を分析することができました。今回の転職をするに至った理由として、面接時に言われていた業務内容と大きく乖離していたこと。そして、詳しくは書けませんが直接の上司2人のネガティブな関係がありました。

状況はどうであれ、選んだのは自分です。当然決断についてきた責任は自分が取るわけです。しかし、頭ではわかっていても、自分の負けを認めるのが怖くて結論を出せずにいました。

最終的に決断を下せたのは、自分の負けに向き合うことができたこと。そして、1年とは言え経験できた多くの新しい経験やスキル、そして味方となってくれた同僚の存在です。

環境を変えることになるが、それで全てを失うのではなく、得たものを自分の財産にして新しいチャレンジをすることができるのです。

実際に合わない環境にいるよりは飛び出したほうがいいこともあります。そのことに善悪はありません。ただ、自分に合った環境ではなかっただけです。

今回の経験を糧にして、引き続き新しいチャレンジに挑みます。

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