【アンチエイジング】グルテンフリーを始めとする食事療法を続けて3週間たったので効果を振り返ってみるよ。

最近ある本に出会ってから、食事制限を開始しています。これまでも食事内容を見直してきたことがあったのですが、表面的な実施に終わってしまい継続をすることができませんでした。糖質制限に一食一皿ダイエットが、最近では実施した食事改善です。

あたまりまえながら、私たちの身体は食べたもので出来ています。

味覚は小さいころに形成されるといいますが、ぼくも小さいころから牛乳が大好きでした。そして、大学生以降はインスタントラーメンやジャンクフードを好んで食べてきました。最近はジャンクフードは食べませんが、インスタントラーメンだけはやめられませんでした。

年齢を重ねてくると、食べたものが消化されなかったり下痢に悩まされることが増えてきました。それでも「体調が悪いや」くらいにしか捉えずにいました。そんなときに読んだ本で衝撃を受けるとともに、これまでの食生活を一変してみてどこまで効果がでるのか試したくなってしまいました。

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グルテンフリー&カゼインフリーを実行に移した。

きっかけですが、副腎疲労という慢性的な疲労をもたらす原因の一つであるカフェインを止めてみようと思ったことです。元々朝から晩までコーヒーばかり飲んでいたので、間違いなく副腎が疲れていると考えたからです。

副腎について調べていくと、小麦に含まれるグルテンもあまりよろしくないとのこと。そうなると興味が湧いてきてしまい、本を読んで勉強しようと思ったのがきっかけです。

小麦製品の代表格であるパンは大好きでしたし、最近はカップラーメンを食べる頻度も増えてきていました。疲れやすくなってきていたのは事実でしたが、一日一食を実践しているので「疲れるのも当たり前」くらいにしか思っていませんでした。

それが、本を読み終えて愕然としました。

グルテンやカゼインの摂取による疲労感や不安感といったことが、まるまる自分の現状に当てはまったからです。それ以降、3月18日からグルテン&カゼインフリーの食事を始めました。

それ以上に、グルテンは脳にも影響があると知ってしまった以上、まずは実施するしかないですよね?

食事制限をはじめてみて3週間、これまで頻繁にあった下痢と不安感が見事になくなりました。そして、食後の疲労感も殆ど感じることがなくなったのです。

小麦製品と乳製品を抜くと、これまで食べていたものがNGになる。

グルテン&カゼインフリーを始めて以来、パンはもちろんですがラーメンや揚げ物も一切食べられなくなりました。会社帰りに毎日食べていたパンと牛乳の必殺コンボも禁止。他にもカレーやドレッシングなど、小麦を使っているものがこれだけ多いことに改めて気が付かされました。

そうなると、魚をメインとした玄米食に頼らざるを得ません。サラダと納豆、そして卵が晩御飯のお供になります。コンビニに入ってもおにぎりくらいしか食べられないので、コンビニに入ることもかなり減りました。

ただ、禁止する理由を先に勉強しているので、とくにストレスはありません。それ以上に、体質が変わっていく期待感と効果のために、どんどんはまっていく自分がいるのがわかります。

食事を変えただけなのに、ここまでリラックスできるなんて思いませんでした。そりゃあ、ベースとなる食事を見直さずに「思考を変えろ!行動を変えろ!」なんて言っても無理でしたね。よい気付きでした。

たまにはラーメンやパンを食べることも有ると思いますが、基本的にこの生活を続けていくことにします。食事制限を開始するにあたり、油やサプリメントも変えていますが、これはまた別の機会に紹介したいと思います。

今回読んだ著書ですが、グルテンと脳の関係に結構ショックうけます。絶対にグルテンやめたくなります。

2ヶ月くらいしたら、また効果について書いてみたいと思います。

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