【旅ラン・台湾・台南】鄭成功にちなんだ「国立成功大学」のグラウンドをゆったり朝からランニングしてきました!

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何十年も前に過ごした学生時代のキャンパス。

今でも懐かしいキャンパスに足を踏み入れると、不思議と当時の淡い時間を思い出します。何もなくてもただ喋っていた食堂、授業をサボッてみんなで会話していた学生会館もいまは遠い昔の記憶になっています。

もう学生時代には戻れませんが、少しでもあの時の気分を味わいたいと思い、旅先で訪れている台湾南部の台南市にある国立成功大学を、朝からスルッとランニングしてきました。

旅ランなんて大それたことは何もなくて、距離も場所も時間帯も全部自分が好きな形で走ればそれで終わりです。そもそも、旅自体が自分だけの贅沢な時間なんですから。

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国立成功大学

国立成功大学は1956年に開校した、台湾でも伝統ある大学のひとつです。前身は、1931年に台湾総督府によって建てられた台南工業高等学校になります。1945年の終戦までは日本人が学長を務めていました。

国立成功大学(こくりつせいこうだいがく、英語: National Cheng Kung University、公用語表記: 國立成功大學)は、台湾台南市大学路1号に本部を置く台湾の国立大学である。

1956年に設置された。台湾の民族的英雄で台南を中心に活躍した鄭成功にちなみ名付けられた。なお現在、台湾のパブリック・アイビー・台湾総合大学システムの一校。出典:wikipedia

台南を訪れて以来、何度も成功大学のグラウンド横を通る度に、学生や地域の人たちがランニングやウォーキングをしているのを目にしていました。ぼくもいつかこのキャンパスを走ってみたいと思っていたところでした。

たまたま、旧正月である春節休みに台南に滞在できたので、「それならば!」と朝からゆったりとランニングに来てみたわけです。

朝の成功大学グラウンドはゆるやかな時間が流れていました。

当日は旧正月である春節休み中や学生の冬休みだったこともあり、成功大学のグラウンドはあまり人はおらずゆったりとしていました。普段はバイクや自転車が停めてあるグラウンド脇も、今朝は少なかったですね。

成功大学のグラウンドは、野球場を囲んで一周が700mくらいの距離になります。トイレと自動販売機も完備しているので、水分補給もばっちりです。

大学生だと思われる若者が、野球の練習をしていました。中国大陸だとバスケットボールになるんですが、台湾はバスケットボール以外にも野球がくるんですね。日本だと、、、なんでしょう?

そんなぼくは人が殆どいないキャンパスを、ゆっくりゆっくりとランニングしていきます。

グラウンドの隣は教員住宅や専攻別のキャンパスになっています。こちらも潜入すると学生時代を思いだすことができます。ぼくの通っていた大学は小さな大学だったので、専攻別にキャンパスがわかれていませんでした。

唯一情報学部棟がありましたね。だから、キャンパスが専攻別にあるのは羨ましいのです。

ひっそりとした空間を、黙々とランニングしていきます。

朝起きぬけのランニングだったので、正味2km程度のランニングでした。それでも、これまで自分が身を置いたことのない空間を走るのは、とてつもなく贅沢な時間だと感じます。

台南の日常に溶け込んだ旅ランでした。

早朝に走った2km足らずのランニングですが、台南の日常に溶け込んだ貴重な時間でした。

旅ラン、贅沢な時間を独り占めできます。次はどこへいこう?

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