【台湾・台北】海外旅行中のWiFi(ネット)環境もこれで安心!松山空港でプリペイドSIMカードの購入方法を紹介します!

海外旅行で一番心配なことと言えばネット環境ですよね?

日本の携帯をローミングするとありえない金額になるし、かといってホテル以外ではネットに繋げないなんて不安でたまらんですよ。目的地への道順から今晩の食事場所、そして翻訳APPなどが地理や言葉のわからない海外で使えないんですから!

そんな心配を吹き飛ばしてくれるデータ通信付SIMカードの購入方法を、今回は紹介します。場所は台湾は台北中心部にある松山空港です。多くの方が利用する桃園空港での対応方法は、usigyuさんの書いたコチラの記事がオススメです。

実際に、ぼくが松山空港で旅ラン途中に購入してきた様子をレポートします。

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松山空港

松山空港は台北市街地にある空港で、1936年に台北飛行場として開設されたのが始まりです。今は東京羽田便や中国大陸、そして台湾国内線が就航しています。

台北市内にMRTやタクシーで直結しているので、東京や中国大陸から台湾に来る際には行き方面で非常に便利な空港です。

中華電信 カウンター

松山空港では、中華電信がプリペイドSIMを販売しています。国際線ターミナルに位置しており、直ぐに発見することができます。ちなみに、中華電信カウンターの隣には日本企業であるテレコムスクエア社が運営している「Wi-Ho」がモバイルルーターのレンタルをしています。

中華電信カウンター 行き方

こちらが松山空港国際線の到着ロビーになります。こじんまりとしており、到着しても戸惑うことはありません。

国際線到着出口からロビー内を見渡すとこんな感じです。右手奥に「F」出口が見えます。中華電信カウンターに行くには、「F」出口まで行って左に曲がるか、ロビー到着後すぐに左にいきます。

今回は国際線ロビー到着後、「F」出口まで行かずに直ぐ左に曲がりました。お手洗いが見えてきたところで右側を向くと、右手にサブウェイ、そして奥に中華電信のカウンターがみえます。

ここが中華電信のカウンターになります。

プリペイドSIM プラン一覧

プリペイドSIMは用途に合わせて選べるプランが充実しています。最短は3日からで、最長は30日間になります。全てのプランはデータ通信容量無制限ですこれが一番素晴らしいですよね。日本も早く同じようなプランがでてきてほしいです。

  • プリペイドSIM プラン一覧 ※どのプランでもデータ通信容量無制限です。
プラン 価格 利用期間 内容
NT$300 3日間 NT$100の通信費込
NT$300 5日間 NT$50の通信費込
NT$500 5日間 NT$300の通信費込
NT$500 7日間 NT$150の通信費込
NT$500 10日間 NT$100の通信費込
NT$700 15日間 NT$100の通信費込
NT$800 15日間 NT$250の通信費込
NT$1000 30日間 NT$430の通信費込

全てのプランは購入したその場で使用可能です。SIMフリー携帯があれば、その場でSIMカードを入れ替えるだけでネットもテザリングも思いのままにできます。

型は古いのですが、ぼくは海外でも使用できるこのSIMフリースマホを使用しています。