台湾観光におすすめ!SIMフリースマホ「Zenfone」で広州空港で購入したSIMカードでデータ通信ができたよ。

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どうも!のぶさんです。

先週末より中国から台湾へ出張にきております。中国と台湾は当然ながら違う国です。(中国は1つの中国を主張しているが)よって、通信面でも中国で使用しているSIMカードを使う場合、台湾現地の通信業者によるローミングサービスとなります。

データ通信が使えないと仕事やネットでの情報収集に支障が出るため、ぼくはこれまで台湾出張時は台湾到着後にwifiルータをレンタルしてました。

しかし、フライトがたびたび遅れてOPEN時間に間に合わないことがあったり、ルータを余分に持たないといけないため、意外と荷物がかさばることにちょっとした不満がありました。

そこで今回は、出発地の広州空港でデータ用SIMカードを購入しておきました。実際にどの程度使えるのか試してみたかったのです。

SIMカードによるデータ通信でもスマホのテザリング機能を使えば、wifiルータと同じようにスマホやタブレットを同時に使用できます。ただし、専用設定が必要な場合もあります。心配な方は、事前に日本で台湾で使用可能なルータをレンタルしてくると安心です。
⇒台湾で使用可能なWi-Fiレンタルについてみてみる

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使用したSIMカードとスマホはこちらです。

ぼくが普段から使用しているスマホは、台湾で購入したSIMフリー版zenfofoneです。

気になるSIMカードの内容ですが、1枚120RMB(約2000円)で7日間使いたい放題です。ただし、7日間の間で使用データが3GBを超えると通信速度が128KB/Sに落ちます

この点は大きなマイナスポイントですね。動画を見なければ問題はないですが、旅の途中でyoutubeを見たくなるかもしれないですし。

広州空港国際線でSIMカードが購入可能

中国聯通のSIMカードですが、広州空港では出国した後の搭乗口付近においてある自動販売機で購入可能です

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P_20160513_173605こんなデザインをしていますので、直ぐにわかります。尚、上海の浦東国際空港第二ターミナルでも同じ自動販売機があります。

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決済方法は紙幣の他に、銀聯カードが使用できます。残念ながらVISA等の国際ブランドは使用できません。

銀聯ブランドは中国国内で発行するクレジットカードやデビットカードになります。日本では唯一三井住友VISAカードが提携しており、日本の銀行口座を使用して銀聯ブランドのクレジットカードが発行できます。

中国でVISA等の国際ブランドが使えなくても、銀聯ブランドのカードが1枚あればクレジットカードで決済可能です。ぼくも一枚持っています。

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台湾用の他にはカンボジアや香港、そしてシンガポールなどのSIMカードも販売しています。

SIMカードの設定方法

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①SIMカードを抜き取って、スマホのSIMカードスロットにセットします。

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※使用しているスマホが、SIMカードが2枚挿入可能なデュアルSIMカード式の場合。1枚の場合はこの設定は必要ないです。

②「設定」⇒「デュアルSIMカード設定」と入っていき、優先SIMカードの項目にあるデータサービスネットワークを、今回購入したSIMカードが入っているスロットに変更します。ぼくは購入したSIMカードをスロット2に入れたので、SIM2に設定しています。

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③「設定」⇒「もっとみる」⇒「モバイルネットワーク」と入っていきます。データ通信を有効にするをONにしてください。同時にSIM挿入後にデータローミング状態になっている場合、こちらもONにしてください。

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④最後に、「設定」⇒「もっとみる」⇒「モバイルネットワーク」⇒「行き方ポイント」と入っていきます。ここで 3gnetのチェックを入れます。

スマホによっては自動で上記画面が出てこない場合があります。その場合は、手動で3gnetといれてください。

以上で設定は終わりです。これでネット接続ができるようになっているはずです。

プリペイドSIMの速度は?

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ここまで設定出来たら、無事にネットに繋がると思います。当然テザリングも可能です。尚、気になるネットの速度ですが、下り3.4Mbps、登り0.4Mbpsでした。

移動中にyoutubeを見ていましたが、特に支障がでることもありませんでした。ただし、上りはやや遅いかもですね。

手軽に使えるSIMカードとしてはオススメ。

今回は広州空港でSIMを購入しましたが、手軽に使えるという意味では非常におすすめです。現地についてから準備するのは、万が一トラブルがあったりして順調に行かないとやはり不安です。その点で、事前に準備しておけるのは大きなメリットです。

日本から台湾に旅行する際は、現地でSIM調達か日本で事前に準備してくるパターンがあります。日本で事前に準備した方がよいという方は、wifiをレンタルしてくる方が安心だと思います。
⇒台湾で使用可能なWi-Fiレンタルについてみてみる

素敵な台湾旅行にするためにも、事前準備はしっかりとしておきたいですね。

海外旅行に役立つサイト&ツール

①日本からでも予約サイトを使うと、簡単にホテルが予約できます。中華圏のホテルを予約する場合、ぼくはCtripをメインで使っています。日本語も対応しているので便利です。

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ぼくは初めて泊まるホテルの場合、「トリップアドバイザー」で宿泊客の口コミを確認するようにしています。事前に確認しておくと安心なんですよね。

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③ネット関連
日本出国前にルーターもレンタルしておけば、現地到着後すぐにネットが使えます。事前予約しておけば国内の空港で出発前に受取できますよ。

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