【高雄⇒マカオ】新潟線も就航している台湾の「遠東航空」に乗ってみたのでレビューするよ。

中華圏の旧正月に訪れた台湾から中国大陸へ戻る際に、遠東航空という台湾でも小規模な航空会社で高雄からマカオへ戻りました。

台湾と大陸は中華航空やエバー航空を始め、2社の関連会社も就航しており遠東航空にはなかなか乗る機会がありませんでした。それでも、毎回台湾へ行くたびに機体に「FAT」と書かれているのを見かけていたので存在は知っていました。

今回は旧正月明けでチケットが高かったこともあり、一番安かった遠東航空に乗ってみました。初めて利用しましたが、座席も狭くなく機内食やサービスも満足できるレベルでした。

ぼくも初めての利用だったので、遠東航空のレビューをサクッとしてみます。

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遠東航空 概略

遠東航空は元々1957年に創業以来、国内線と新潟やパラオなどの国際線を就航していました。その後、2008年に業績悪化により運航停止していますが、再建計画を経て2011年に国内線を再度就航するに至っています。

今は国内線や中国大陸以外に、日本の新潟へもフライトがあります。

フライトは至って順調で快適でした。

機材は旧マクドネルダグラス製(現在はボーイングに買収)を使用しています。小型機を8機所有しています。

高雄マカオ間のフライトに使用された機材ですが、座席は2列ー3列で172名が収容可能です。今回は旧正月明けだったこともあり、8割以上の搭乗率でした。

座席は比較的余裕を持った設計になっており、ぼくが良く利用しているボーイング社やエアバス社と遜色ありませんでした。まあ、今はボーイング社になっているので当たり前ですが。

最新の機材では無いため、USB充電や個別の画像パネルはついていません。

1時間30分程度のフライトですが、機内サービスもちゃんとありました。飲み物と昼食が配られました。飲み物はお茶やコーヒー、そしてミネラルウォーターがありましたね。

飛行機に乗った時のお楽しみである機内食。航空会社ごとに特色があるので、初めての利用ではかなりワクワクしてしまいます。赤い箱に書かれたFATの文字がいいですね。だって、FATですもん。

学生時代にアメリカのNOFXというバンドが好きでしたが、そのフロントマン&ベーシストの名前が「ファットマイク」でした。FATを見るたびに、ファットマイクを思いだしてしまいました。

機内食は至ってシンプルです。ハムサンドにパイナップルケーキです。オレンジジュースもついていましたが、果汁80%で惜しいと思いました。100%か5%といったくらいに極端にしてほしかったのも事実です。

ハムサンドは小腹を満たすのにちょうどいいサイズで、味もまあまあでした。

機内食のあとは、免税品の販売もありました。

遠東航空は意外に快適でした。

離発着時には中国系の航空会社と同じように、機内モードでも電子機器の使用は禁止されていました。それでも、マカオまでのフライトは至って快適でスムーズなサービスを体験できました。

現在の日本路線は新潟と台北桃園間だけのようですが、機会があればまた乗っても良いかなと思います。

以上、【高雄⇒マカオ】新潟線も就航している台湾の「遠東航空」に乗ってみたのでレビューするよ。、、、をお送りしました。新しい航空会社を利用するのは、ワクワクしますよね。
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