熊本の人々の助けに少しでもなってほしい 「満月の夕」。

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こんばんは。のぶさん(@nobu3manyu)です。

今回、熊本で被災をされた方々へ。
心よりお見舞い申し上げます。

現地で生活をされている方々は、本当に不安な日々を過ごしていると思います。
いまは一日でも早く事態が落ち着いてくれることを願っております。

2011年3月11日に東日本大震災が発生した日、ぼくは名古屋にいました。名古屋でも今まで感じたことの無い揺れを感じました。当時は中国でも毎日報道されており、落ち着かないと同時に何もできない自分をもどかしく思っていました。

今回も中国から無事を祈ると共に、自分ができることをしたいと思い、微力ながら募金をさせて頂きました。

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阪神大震災を唄った「満月の夕」

阪神大震災のとき、不安な日々を過ごす被災地で生活する方々のために「満月の夕」という歌が歌われました。

日本の2つのロック・バンド、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬とヒートウェイヴの山口洋が共作した楽曲である。なお、タイトル「満月の夕」の「夕」は「ゆうべ」とよむ。
引用元:wikipedia

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の惨状、復興への厳しい現実、それらに向き合おうとする被災地の人々の姿が歌い込まれている(震災当日の夜、満月がのぼっていた)。

「満月の夕」は、被災地で不安な日々を送る人々の張りつめた心を癒している様子がわかります。いまでは様々なアーティストにカバーもされています。

一日も早い復興を祈ります。

こういう時こそ、被災地に思いを馳せながら、やるべきことをきちんとやろう。それが同じ日本人として必要なことだから。