【旅ラン・静岡・藤枝】休日の蓮花寺池公園を絶景の富士山を見ながらランニングしてきたよ!

幼少期から大学入学までずっと過ごした故郷を思い出すと、不思議と楽しかったことや今は思わず笑い出してしまうような話がある。当時は辛かったのに、何故か故郷に戻ってくると全てはいい思い出になっていることに気が付く。

そんな自分が生まれ育った故郷を、あのときと同じ風景のなかをランニングしていく。

たまにしか帰ってこないけど、こうして故郷の大好きな場所を黙々と走る。これだって立派な旅ランのひとつだと思う。

今回は、中国の旧正月に合わせて帰省した実家の蓮花寺池公園を旅ランしてきました!

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蓮花寺池公園

蓮花寺池公園はサッカーで有名な街である静岡県藤枝市に位置している。地元の人々に愛されている場所で、休日にもなると多くの人で賑わう場所です。

大きな池を取り囲むように小高い丘があり、丘には古代日本の古墳群もあります。

行き方

蓮花寺池公園は車で行くのが一番便利ですが、藤枝駅からもバスでいくことができます。

  • しずてつジャストラインの場合は、中部国道線の新静岡バスターミナル行きか、葉梨線 西北小学校前・西方行きに乗車して「蓮華寺池公園入口」バス停で下車します。その後徒歩5分で到着できます。

蓮花寺池公園は絶好のランニングコースです。

今回はその蓮花寺池公園の湖と、富士山も見える展望台をプチトレイルランニングしてきました。疲労しきっても歩いて直ぐに戻ってこれるので、蓮花寺池のトレイルランニングはお勧めですよ!

蓮花寺池周辺

蓮花寺池は周回コースになっていて、湖のまわりをゆったりとランニングすることができます。

家族連れやカップル、そして仲間意識をもってしまうランナーも勿論おります。

蓮花寺池公園は毎年4月末から藤の花が咲くことで有名です。今回は冬だったので藤の花はみれませんが、春になると鮮やかな紫色で彩られた藤の花の中を走ることができますよ。

藤枝市HP

池からトレイルにはいっていきます。

気持ちいい周回コースを走りぬけて、途中から丘側にあるトレイルに足を踏み入れていきます。

トレイルのすぐ下には蓮花寺池が広がっています。

今回はちょうど走り始めてから1km程度でトレイルに入ります。合計標高は93mと比較的穏やかなので、トレーニングにももってこいです。

2kmほど走って最初の展望台にやってきました。ここからいくつか展望台が続くのですが、天気の良い日には富士山をみることもできます。

さっそく富士山が遠くにみえました!今日は絶好のランニング日和で、雲一つない快晴でした。お弁当持ってここまで上がってきても気持ちいいと思いますよ。

藤枝市街も一望することができます。

展望台をあとにして進むと、さらに標高があがります。その先には室町時代の6代将軍足利義教が東国周遊時にこの付近を訪れた際、お供のお姫様がここから富士山をみたことがお姫平の由来になります。

ここから更に進むと、更に一段上がったところに絶景を望める富士見台があります。

富士見台までは結構タフな登りです。

富士見台までは結構タフなトレイルが続きます。足場自体は悪くないので、その点は助かっていますけどね。

もう梅が咲き始めていました。蓮花寺池公園は四季を通じて楽しめますね。もしも藤枝に戻ってくることがあれば、蓮花寺池公園近くに住んでトレイルランニング三昧ってのもよいかもしれません。

ぐ~っと上がっていくと、富士見平が見えてきました。青が広がっている空がなんとも言えないですね!

富士見平と言われるだけあって、当然ながら富士山を見ることができました!距離は短いのですが直線に上ってくるので、かなり消耗しています。それでも、ここまで上がってくれば疲れも吹き飛びますね!

晴れていたので、遠くには伊豆半島もみることができました。

ずっと見ていても飽きることのない時間が流れています。多くの人はここまであがってきませんが、絶対にここまで大変な思いをしてくる価値があります!

富士見台をあとにしたら、あとは下っていくだけです。富士見台から更に山を進んだところにある清水寺までいくこともできますが、今回はタイムアウトです。

総評

生まれ育った故郷をランニングで走ると、それはもう小さいころの思い出が沢山蘇ってきます。それを一つずつ噛み締めながら気持ちのよいトレイルランニングに身を置くことが出来ました。

自然と一体化した生活を送れるのは、素晴らしいことだと改めて実感できた蓮花寺池のランニングでした。

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