【静岡・旅ラン】富士市にある絶景の駿河湾沿いをゆるゆるとランニングしてきました。

すっかり涼しくなってきて、秋らしい雰囲気が漂っています。

こんにちは!週末金曜日の仕事終わりに大阪で夜行バスに飛び乗り、地元である静岡に帰省したのぶさんです。

今回は年末年始に予定している、のぶさん一家の台湾旅行に関する打ち合わせでした。普段であれば土曜日に移動するのですが、寝ている間に目的地に着ける夜行バスなら安くて時間もたくさん使えます。

というわけで、今回から夜行バスをメインに旅を組み立てようと決めました。で、今回は記念すべきその一回目。

仕事終わりに荷造りして、大阪を金曜日の夜22:50に出発しました。静岡には土曜日朝7:00に到着していたので、寝ているだけで静岡にワープした感覚です。

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息をするように自然体で旅をする

金曜日には大阪に居たのに、翌日午前9時半には静岡県の富士市に降り立っていました。別に特別な感覚ではなく、息をするように目的があるから移動しているだけです。

台湾旅行の打ち合わせ以外に、今回は中国在住時にぼくをマラソンの世界へ導いてくれた恩人と富士市をランニングする目的もありました。

気張らずに自然体でスイスイと移動したお蔭で、写真のような駿河湾とその向こうに見える伊豆半島を見ることができました。移動することにビビってしまっていたら、この景色は見ることができなかった訳です。

そんな贅沢な景色のなか、恩人と二人でゆるゆると8㎞ほどランニングしてきました。当然ながら、ぼくは裸足です。

初めて富士市の駿河湾沿いを裸足で走った訳だけど、豊かな自然と雄大な景色に魅了されてしまいました。旅をしていていいなと思うのは、自分が住みたいと思う場所に出会えること。

そうして引き出しが増えていけば、定期的に場所を変えようという考えが自然と湧き上がってくる。

ぼくは出来るだけたくさんの場所で生活してみたいと思っているので、こうして旅をしながら色々な場所を感じれるのは非常に贅沢だと感じている。

裸足ランニングで心身共に解放されたランニングを味わった。

5年ぶりに再会した恩人と話しができるペースでランニング。

中国で過ごした時間を楽しみながら、人生や仕事、そしてランニング談義に花を咲かせた。

会話が途切れてふと目を前にやると、そこにはどこまでも続く駿河湾と、その先にある御前崎だと思われる場所が見えていた。

時々踏みつける小石に裸足で走っているぼくは、心の中で思いっきり痛がっていたのだけど(笑)

後ろを振り返ると、少しだけ顔を出している富士山がそびえ立っている。

こんな贅沢な土地である富士市は、人生で数えるほどしか訪れていなかったけど、台湾移住する前に住んでみてもいいかなって本気で思った。身近に惚れ惚れするランニングコースがあるだけで、十分すぎる理由だ。

この感覚は、色々なところにいってみて感じてみるしかない。どれだけネットで情報を見たとしても、やはり最後は自分が感じるしかない

海岸線に向かう道が荒れていたので、今回の裸足ランニングは足裏の皮が結構めくれていた。それでも恩人とゆるゆると時間を共有できたランニングは、改めて中国に住んでいたことを思い出せてくれた。

そして、何よりも自分が最終的に定住する場所を貪欲に探していこうと思わせてくれた旅ランでもあった。