自分が乗るはずの飛行機が隣の空港にいるなんてありえない!そんなことも起こるのが中国です。

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070618実家 009

こんばんは!のぶさんです。

今日は夜のフライトで上海浦東空港から名古屋へ移動予定でしたが、フライトがまさかのキャンセルとなりました!

現在は、上海浦東空港からほど近いホテルに入っています。

お化けがでそうな感じですが、航空会社が手配したので文句は言えません。

よくあるキャンセルの理由だと、「エンジントラブル」とか「悪天候」だと思うのですが、今回はさすが中国!といった感じのキャンセル理由でした。

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ん?乗るはずの飛行機が隣の空港にいる?

今日は上海浦東空港を18:10発の、中国東方航空の便を予約しました。

中国東方航空(以下、東方航空)は上海を拠点にしており、日本にも多くの国際線を飛ばしています。

中国でも中国国際航空、中国南方航空と並んで巨大航空会社の一つなのですが、中国国内では結構「やらかす」ということで有名なんです。

頻繁に便をキャンセルとか、大幅に遅れても機内放送で「遅れて誠に残念です」とか言って絶対に謝らないとか 笑。

そんなお茶目な東方航空ですが、今日もやってくれました!

今日はフライトが予定より1時間遅れていましたが、地上係員は乗客を放置プレイでした。

さすがに何か説明はしてほしいと思い、ぼくが中国語で「どういう状態なの?なんか説明しないとみんな待ってるよ」と促しました。

そうすると、「現在、我々が乗る予定の飛行機は悪天候の為、上海虹橋空港に着陸しました。飛行機が浦東空港にきていないので遅れます」とのこと。

上海には二つ空港があるのですが、例えると、成田空港と羽田空港、名古屋小牧空港とセントレア、台湾では桃園空港と松山空港の位置関係です。

虹橋空港から浦東空港までは、大体タクシーで1時間弱です。

そんな感じなのですが、今回はまさかのまさか、乗るはずの飛行機が隣の虹橋空港にいるではありませんか!!!

ありえへーん!

天気の関係って言っているけど、今日の上海は快晴過ぎて言い訳にもならな~い!

結局2時間待った挙句、キャンセルになりました。

その後何も音沙汰はなく、突然キャンセルとなりました。

そして翌日に飛行機を新たに飛ばすということですが、出発時間は未定。。。

あのラオス国営航空ですら、当日にカンボジアからラオスの飛行機がキャンセルになった時に、「翌日朝10時に飛ぶからね」と振替した時間を教えてくれたのに。

※ラオス国営航空の件は後から聞いたら、ぼくが乗るフライトには3人しか乗客がいなかったとのこと。なので、キャンセルして翌日に3人とも振返られたわけです。

先ほど電話がホテルの部屋にかかってきたので、「お!明日の集合時間だな。」と電話に出たところ「晩御飯いくよ~」だって。

こういうところが、中国で生活していて疲れるところです。

のれんに腕押しと頭で唱えよう。

ぼくも中国に住んで8年目です。

こういう場面はよく遭遇しますが、必ず自分に言い聞かせて鎮める方法があります。

それは、

「のれんに腕押し」

と頭の中で唱えることです。

こういうときに中国人に文句をいっても、まさにのれんに腕押し。あの手この手で言い訳を使うので、こちらが疲れます。そこで長年の生活で体得した最終奥義が「のれんに腕押し」ということです。

明日、無事に飛ぶことを祈ります。

こう書いていますけど、日本には無いエキサイティングな経験ができるので、許容量は増えます。別に嫌いなわけではないんです 笑

ただ、疲れるだけです 笑