ブログが運んできた奇跡!ブログを再開して3か月目で20年ぶりに同級生と再会できた!

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のぶさんです!日本はGWが終わり、今日からまたお仕事や学校が始まっているとききます。ぼくが住んでいる中国はGWはありませんので、カレンダー通りです。よって、GWブルーなんて言葉とは無縁です。

先週、中国の首都北京で行われた「万里の長城マラソン」に出走後まもないですが、既に次のマラソンに向けてトレーニング再開しました!

参考記事:【北京】無事に終了!今年も万里の長城マラソンは期待を裏切らないタフなコースだった!

トレーニングもいいのですが、5月に入ってブログ再開から3か月目を迎えました。

毎日更新を心掛けており、なんとかここまで更新を続けてこれてます。偉そうに書いていますが、ぼくは以前に開始から2か月でブログを中断しているヘタレ野郎です。今はブログを通して自分を発信することに少しずつ楽しみを覚えています。

ぼくがブログを書き続ける理由の一つに「セレンディピティ」があります。「セレンディピティ」は以前記事で触れましたが、「わかったブログ」の運営や「ヨメレバ・カエレバ」のブログパーツを開発したかん吉さんが提唱しています。

セレンディピティ(serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。
引用元:wikipedia

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ブログ更新がもたらしたセレンディピティとは?

正直いいましょう!ブログを毎日更新していく時に、ぼくは様々な感情が邪魔をしてきます。例えば、「めんどい」とか、「疲れた」とか、まあぼくみたいな凡人によくある理由です。

それにぶっちゃけいうと、ブログを書き始めた本来の理由は「不労所得」が欲しかったからです。隣の芝は青く見えるといいますが、ブログで活躍されている方をみて、もう眩しすぎるくらいでしたね。

それでぼくも邪念だけでブログ開始、そしてあえなく撃沈となりました。どうやらぼくにとって「不労所得」というだけでは、強烈なエンジンになりませんでした。※いや、不労所得が嫌いな訳じゃないです。大好きです。実際に株式投資やってますし。

まあ、その後何とか再開してブログを書き続けることで、これまでとは違った視点や行動をするようになってきました。

ブログを再開してなかったらなかったであろうセレンディピティについて、今日はツラツラと振り返ってみます。

20年振りに同級生とSNSで再会できた!

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ブログを始める前は、フェイスブックやツイッターを殆どやっていませんでした。それがブログを始めてからSNSに興味を持つようになり、毎日SNSを使うようになりました。

ブログの為に始めたSNSでしたが、ある日中学卒業以来20年以上会っていなかった訳ありの同級生とSNS上で再会できたのです!

再会した同級生は女性なのですが、この子が実はぼくにとって大きな心のつっかえでした。それはふとしたきっかけからこの子に手をあげてしまい、ケガをさせてしまったのです。

小学生だったとはいえ、これまでの人生も含めて唯一女性に手をあげてしまったのです。

事件発生後は物凄く怒られましたし、その子の家まで謝りにいきました。そして、それ以降その子とは話をしてきませんでした。きっと、話すのが怖かったんだと思います。ちょっとしたトラウマでしたね。

社会人になってからも同級生からその子の名前を聞く度に、「ああ、一生話すこともないんだろうな」と思っていました。接点もありませんでしたし、住まいも離れていましたから。

先月の夜中にSNSを開いたら、忘れもしない、その子の名前を見つけました。

偶然その子をSNSで見つけましたが、毎日更新していなかったらSNSを見に行っていなかったかもしれません。毎日更新していたからこそ、SNSをチェック下のだと思います。その意味では、ブログを毎日更新することは行動を変えていきますね。

その時は躊躇しましたが、勇気を出してメッセージを送ってみたところ、なんと返事がありました!もう、20年ぶりに話ができたことで、当時の記憶が鮮明に蘇ってきました。

20年間もう終わったと思っていた関係だったけど、大人になった相手から思わぬ言葉を頂いて、本当に本当に直接改めて謝罪が出来て良かったと思いました。

ブログを書いてきたからこそ辿りつけたと思っています。

ブログを通じたセレンディピティじゃないけれど、ブログを書こうと思わなかったらSNSは今も使っていないと断言できます。実際に、FACEBOOKもツイッターも2014年からデビューですし。

そのブログを書いていなければ、こうして20年ぶりにあの子と再会することもなかったでしょう。

小さな事かもしれないけど、こうした出来事が、ぼくをもっとブログ好きにさせてくれるのだと思います。

こんな話を思い出した夜は、ウクレレでしょうね。

こんな夜はホノルル出身で日系5世アメリカ人のウクレレ奏者・ジェイクシマブクロでもききますか。