34歳初心者で未経験のぼくがプログラミングを学習する3つの理由

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どうも!のぶさん(@nobu3manyu)です。

ウィンドウズマシンでのプログラミング学習ですが、まだ仮想環境構築でもがいています。それでもいちからやりなおしたり、テキストとグーグルをフル活用して何度もループしていると徐々にわかってきます。これ、かなりうれしいです。

受講するTECH::CAMPのオンライン16期開講まで5日たらずです。ぼくがなぜ人生を変える1か月に挑戦するのか?今回はその理由について考えてみました。

プログラミングをマスターしたい理由は3つあります。

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営業のみのキャリアに限界を感じた。

最初に言います。何かを創りだせなければ本当の意味で当事者にはなれません。

ぼくは大学卒業と同時に、社会人として日系企業に就職しました。文系でありスキルといえば中国語のみだったぼくは、当然のように営業に配属されました。営業は製品やサービスを販売するという理解が一般的です。そのため、営業に必要なスキルといえば営業トークや接待などの技術が必要だと思われがちです。

実際にはコンセプトを考え、行動計画を立てて仮説をもとに営業活動を行います。そのため、営業トークや接待よりは、全体を見通して周りを巻き込む力がより重要になります。俗に言う営業トークは、戦術のひとつというわけです。

ぼくはその営業でキャリアを積んできましたが、長く続けていくうちに営業のみのキャリアに限界を感じるようになってきました。一番の理由は、営業だけでは製品やサービスを創りだせないことでした。

やはり何かを創りだせる技術は強いです。営業は誰かに創ってもらった製品を販売しますが、何かを創りだせるひとは自分で創ってそのまま販売することもできます

これはとてつもなく大きな違いです。

この事実に気が付いたとき、このまま営業だけのキャリアを進むのは不安はあれどじぶんが幸せになる姿は想像できませんでした。

じぶんで何かをゼロから創りだしてみたかった。

ぼくはずっとエンジニアに憧れていました。理由は「ゼロからモノを創りだすことができる」から。

普段の仕事で様々なエンジニアと日々接するなかで、じぶんの憧れを押しとどめておくことができませんでした。正直、これ以上じぶんのやりたいことにチャレンジしないのは限界だったのです。

今はPCとインターネット環境さえあれば、どこでもプログラミングが勉強できる時代です。チャレンジできる環境があるなら、じぶんの憧れているエンジニアになる夢に挑戦してみたいと考えました。

世界中どこでも生きていけるスキルがほしい。

3つめは、世界中どこでも生きていけるスキルがほしいから。言い換えれば、組織に縛られずに生きていきたいのです。

いまはインターネットの発達により、自分の仕事を地球の裏側まで持って行ける時代になりました。ぼくが高校生のころは、考えられなかった時代が現実になっているのです。

そんな時代に生きているということは、非常に大きなチャンスであり幸運なことです。それなら、そのチャンスをものにして世界中どこでも生きていけるようにしよう。

その思いを行動に移さなかったら、きっと将来後悔することになるだろうし。

1か月後にどうなっているか、楽しみでしょうがないです。

TECH::CAMPは1か月のコースを選びました。

この1か月でじぶんの人生はどのように変化していくのか。今から楽しみでしょうがないんですよね。