【北京】5月1日の万里の長城フルマラソンで「ハシリのチカラプロジェクト」に参加します。

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どうも!のぶさんです。

名古屋から北京へのフライトが遅れましたが、先ほど6時間遅れで21:00に北京のホテルに到着しました。無事に受付も終えることができたので、現在はホテル近くの吉野家で購入した牛肉飯を用いて深夜のカーボローディング中です。

去年につづいて2回目の参加になる今年は、フルマラソンに挑戦します。昨年はハーフマラソンを5時間ちょいで走りました。今年はチャレンジということで、フルマラソンです!

さて、今回は万里の長城マラソンの日本事務局を務める重松さんのラン仲間である三州ツバ吉さんが、「ハシリのチカラプロジェクト」を再始動させました。

三州 ツバ吉(さんしゅう つばきち、1971年(昭和46年)1月26日 – )は、日本の格闘家、ボディーガード、スポーツインストラクター。本名は岡田 孝(おかだ たかし)。東京都中央区銀座出身。帝京大学経済学部卒業。身長177cm、体重81kg。

ニックネームは、「銀座の鉄人」「世界3大砂漠マラソンを覆面仮装で完走した唯一の男」。スポーツインストラクター、アマチュア格闘家として活動する傍ら、36歳でプロレスデビューした。40歳を超えても、リアルジャパンプロレスバトラーツ地下プロレスEXITなど、様々なプロレス団体に出場し、また、間寛平を目標に、東京マラソンなどの各種マラソン大会にエントリーし続け、さらに、「銀座から富士山頂へ」を掲げて毎年数度富士山を登っている。富士山頂では2010年から2年連続してプロレスの試合を行っている。

引用元:wikipedia

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ハシリのチカラプロジェクトとは?

昨年のネパールでの大地震のさい、クレイジーランナーでプロレスラーの三州ツバ吉さんが、「プロレスのチカラプロジェクト」「ハシリのチカラプロジェクト」を始動させ、ネパールの復興支援のための活動を行いました。

今回の熊本を中心とした九州での地震。自分たちにできることはないだろうかということで再び「プロレスのチカラプロジェクト」「ハシリのチカラプロジェクト」を始動させました。

前回は皇居のランニングコースを24時間タスキを繋ぐチャリティランを開催しました。

引用先:復興支援「ハシリのチカラプロジェクト」再始動!

このプロジェクトはそれぞれ個人が背負うことで、何をできるかを考えていけるようにするのが趣旨です。

ランナーが走ることによって、復興に向けて何が出来るか、何をすべきなのかを考えチャリティイベントなどの開催を行っていければ理想です。

正直、ぼくも明日走ることによって、何かが直ぐにできる訳ではありません。

それでも、祖国である日本から遠く離れた北京という土地で、同じく万里の長城マラソンを走る日本人ランナーと、一緒に何かを背負う機会に恵まれました。今回は、それが熊本地震で被災された方に対する祈りになります。

直ぐに何かできる訳でもないけれど、各人が行動に移すことで動くこともあるはず。ならばできることについて、まずは初めてみればいいのではないかと。

それがぼくにとっては、明日は万里の長城フルマラソンを走ることです。

“You’ll never find a rainbow if you’re looking down.”

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今回のステッカーには、チャップリンの言葉「“You’ll never find a rainbow if you’re looking down.”」が明記されています。

今回被災された熊本を中心とする地域が、少しでも希望が見える状態になるように祈りを胸について僕はフルマラソンを走ります。

5月1日朝7時から出走です。

これで終わりでは無く、できることを考え続けていくことが重要なんだと思います。