【30代・サラリーマン】転職で35歳限界説は本当なのか?エージェントに直接きいてみた。

どうも!35歳で初めての転職させたのぶさんです。

5月に入り現職の引継ぎを進めながら、最後の最後まで出張が入っている状況です。12年間お世話になった職場なので、できるだけ最後までやれることはやって退職したいですしね。

GW中は転職先の会社がある大阪で部屋探ししていました。そして部屋探しの合間に、今回の転職を強力にバックアップしてくれたJAC Recruitmentの担当者と食事をしました。

JAC Recruitmentは35歳で初めて転職に臨んだ僕を、強烈にサポートしてくれました。結果は見事に内定を勝ち取ったのです。ぼくがJAC Recruitmentをオススメする理由はこちらの記事で詳しく書きました。

参考記事:【35歳・サラリーマン】30代で初めての転職活動を成功させた私(男性)がおすすめするエージェントを紹介します。

今回は内定後の近況報告を兼ねた食事でしたが、そこで気になっていた35歳転職限界説についてきいてみました。

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35歳転職限界説は半分ウソで半分はホントかも。

今回は転職エージェントに単刀直入に聞いてみました。

ぼく:「35歳で転職限界説がありますけど、実際どうなんですかね?」

エージェント:「最近は企業側も年齢条件に拘らなくなっているので、35歳で転職限界ってことは全然ないですよ!」

なんと!

35歳を超えても企業側は年齢にこだわりをみせなくなってきているというではないか。これは35歳以上で転職を考えている方には、非常に勇気づけられる状況ではないだろうか?

実際にぼくも転職活動中は、様々な案件を頂けたので35歳を超えたら転職が難しいという感触は全然持っていなかったのも事実ではありました。

ただし、だからといって35歳以上でも転職に苦労しないかというと、ぼくは全然そう思いませんでした。実際にもう1社の人材紹介会社アデコの担当者にも同じ質問をしてみたのですが、回答としては「状況による」といったものでした。

アデコ:「のぶさんのように中国語が出来て中国市場のビジネス経験がある方は、40歳を超えても肩書さえ拘らなければ仕事は沢山あります。ただし、例えば英語方面は人材が多いので海外市場経験者でも競争は厳しくなります」

これはぼくが実際に電話で質問してみた回答です。

ここから言えることは、「35歳は超えても仕事はある。しかし、スキルや経験によっては苦労するかもしれない」ということでした。

転職も結局はビジネスと同じで、需要と供給で成り立っている市場ともいえます。その市場で価値を認めてもらうには、自分のスキルと経験が市場要望にマッチしている必要があります。

この部分を見ずして35歳以上の転職は、成功するのは難しいのではとぼくは思いました。

自分の価値を知るには、プロに見てもらった方がいい。

ここで漠然と自分のスキルに自身が持てずに不安になる方は、止まって悩まずに一度転職エージェントに話をきいてみることをお勧めします。

JAC Recruitmentリクルートエージェントなどの転職エージェントは登録無料でありながら、自分の要望や条件にそったアドバイスや市場での立ち位置を教えてもらえます。

直ぐに転職する予定が無くても、客観的に自分の立ち位置を明確にして今後の仕事に活かしていくことも、結果的には将来へ準備になると思います。

転職をしたいと思っている人も、自分の現在価値を知りたい人も、一度無料で相談できる転職エージェントに相談してみるといいですよ!