裸足ランは体で走る!大阪裸足ランニングクラブの8月度練習会に参加してきたよ。

こんにちは。中国から戻ってきて裸足でランニングを始めたのぶさんです。

ぼくはこれまで何度もフルマラソンを走ってきました。リタイヤしてしまいましたけど、中国の万里の長城も走りました。

参考記事:【中国・北京】無事に終了!2016年も万里の長城マラソンは長い歴史を感じさせるタフなコースだった!

42.195kmを走るフルマラソンは、練習していないと確かに辛い!

でも、そのフルマラソンをシューズを履かずに裸足で走る人がいるとしたら?

中国にいる時から裸足ランニングの存在は知っていましたが、日本に戻ってひょんな縁から裸足で走ってみようと思うようになりました。

一人で裸足ランは勇気が必要だけど、みんな一緒に裸足で走ったら不思議と心が軽くなる感じです。

今回は裸足ランナーが集う「裸足ランニングクラブ大阪」の練習会に参加してきました。

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裸足ランニングクラブ大阪とは?

裸足ランニングクラブ大阪とは、毎月1回大阪市内で裸足ランの練習会を行っているランニングクラブです。

裸足ランニングクラブ大阪HP

継続して練習会参加する場合やイベントに参加するには、別途クラブ会員になる必要があります。体験練習会には無料で参加できますので、ぼくはまず体験させてもらおうと参加しました。

裸足ランは脚ではなく体全体を使う

裸足ランは靴を履いていないので、路面からの衝撃を直接受けます。

シューズを履いていればクッションが効いて衝撃が和らぎますが、裸足はそうはいきません。そのため、如何に脚を使わずに体全体で走るフォームを作れるかがカギです。

裸足で走るポイントは主に3点です。

  • 足のばねを使う
  • 身体の重心を傾けて自然と足がでるフォーム
  • 肩甲骨や骨盤を連動させる

おもに上記3点が裸足ランを行う上で大事なポイントになります。

そこに加えて、ぼくは自分が無理しない着地を意識しています。かかと着地はNG、足の先から着地するフォアフットなど色々ありますが、ぼくは自分が自然だと感じる着地を意識してます。

足の裏全体で着地するような感じですね。かかとも着いて良いとぼくは解釈してます。

慣れていないと難しいのですが、裸足ランをマスターしている先輩達はウルトラマラソンでも裸足で走れてしまうようです。無理しないフォームだから、体へのダメージも少ないみたいです。

当日は先ほど挙げた3点を意識しながら、体をきちんと動かせる練習を中心に行いました。やってみると分かりますが、普段自分の体をどれだけ使えていないか思い知らされました。

人間が本来持っている能力を、裸足で走る練習をすることで徐々に取り戻していく感覚です。実際に翌日は肩甲骨の周りが筋肉痛になりました。

ゆるゆると裸足ランを続けて、フルマラソン完走を目指します。

怪我を経験して走れない状態から体を見直す過程で、裸足ランにたどり着いたランナーが多いのが印象的でした。

ぼくは幸いランニングで怪我はしていないのですが、人間が本来持っている能力に興味があり裸足ランニングを続けることにしました。

いつまでも健康でゆるゆると走れる身体を目指したいと思います。