※終了【香港】今年は20周年!香港マラソン2016にエントリーして、世界的観光都市を走り抜けよう!

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中国は10月の大型連休を控えてますが、マラソンシーズンの到来でもあります。
昨日は、12月に開催される「広州マラソン」を紹介しました。

参考:【広州】いま、走らなくてどうするの?広州マラソン2015にエントリーしてみよう!

して、本日9月24日より、香港マラソン2016のエントリー開始となりました。実際には、オフィシャルでの受付では無く、香港マラソン日本事務局でのエントリー開始です。

その前に、香港マラソンってどんな大会?っていう方の為に、簡単に紹介しておきましょう。

香港国際マラソンは、香港で最大の参加者を誇るスポーツ大会です。
1997年に約1,000名の参加者でスタートした同大会も、19回目の昨年度は、世界50カ国から約73,000名の方が参加をし、アジア最大級のマラソンイベントとなりました。
香港の中心部ネイザンロードをスタートし、高速道路を駆け抜け、世界最長のつり橋、海底トンネルなどバラエティなコース設定となっています。
香港でのグルメやショッピングなど熱気あふれるエネルギーとともにお楽しみください。
引用:香港国際マラソン2016

東京マラソン2016が36,500人の参加者なので、香港マラソンは「規模、はんぱねえ!」って驚いてしまいます。種目についてもフルマラソン、ハーフマラソン、10kmそして車いすと香港マラソンは非常に多彩です。
※プログラム詳細はこちら!

ぼくも3回出走していますが、国際都市香港の風を切りながら走り抜けるのは、言葉では言い表せない程の快感を覚えます。特に、ラスト1kmの声援は病み付きになります。

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エントリー方法

そんな香港マラソンも年々人気が出てきており、エントリーも大変です。東京マラソンと違って先着順なので、出走を考えている方は早めに申し込みましょう!あなたが日本人である場合、香港マラソンのエントリー方法は2つあります。

※2016年大会は先着順でしたが、2017年大会から抽選になっています。

①香港マラソン日本人事務局で申し込む
②香港マラソンオフィシャルHPから申し込む


日本人である場合、日本人事務局で申し込むと下記のメリットがあります。

・日本語でエントリー可能
・当日は専用ブースでゼッケン受取可
・エントリー時期が早く独立している為に確実。

ただし、一点注意する点は、「エントリー費10000円と割高」であることです。
便利な背景には、必ずお金がかかるという事ですね。尚、ぼくは本日24日に日本人事務局から申し込みました。当日並ぶのがイヤなんで!

参考記事:※終了 【先着順】必見!香港マラソン2017を日本事務局からエントリーすると抽選なしで参加できます!

②大会オフィシャルHPから申し込む
大会オフィシャルからも、申し込みが可能です。
オフィシャルは英語と中国語のみの表記ですが、エントリー代がフルマラソンで350HKDとお得です。日本円にすると、約5390円!(1HKD=15.41円 2015年9月時点)

エントリー開始時期は下記のように分かれていますので、御注意を!
・フル 9月25日AM7時
・ハーフ 9月29日AM7時
・10km 10月2日AM7時
・車いす 10月5日AM7時

外国語でもOKな方、そして当日のゼッケン受け渡しで並んでもよい方は、オフィシャルからエントリーしてみてはいかがでしょう?安いですし。
※エントリーはこちら

香港マラソン2016は、2016年1月17日開始です。

マラソンのデビューを目指している方、どーんと香港で走っちゃいましょう!