【旅ラン・マカオ】ポルトガル文化を味わう!世界遺産でグルメ処でもあるセナド広場をランニングしたよ!

どうも!のぶさん(@nobu3manyu)です。

冒頭の写真はヨーロッパの街だと思った方いませんか?この写真は実は中国の特別行政区マカオなんです。ポルトガル領だったマカオは、今でもポルトガル時代の建物が残されています。

今回はマカオの世界遺産でもある、セナド広場を朝からランニングしてきました!

人が少ない世界遺産を走るのは、最高に気持ちいいですよ!

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セナド広場はマカオ有数の観光地です。

セナド広場は世界遺産でもあるマカオ歴史地区の中心部にあります。ポルトガル統治時代の建物が多く残っており、休日にはたくさんの観光客で賑わっています。

マカオ小旅行の目的の一つが、このセナド広場をランニングすることでした。当然ながら万里の長城マラソンの練習も兼ねています。

それでは、セナド広場を感じてください!

スタートは今回宿泊したセナド広場近くのリスボアホテル。マカオでは老舗ですね。

ポルトガル領だったので、道路標識等はポルトガル語が併記されてます。日本だと浜松もポルトガル表記されている場所があります。

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中国銀行も「Bank of China」じゃなくて「Banco da China」です。この時点で既にアジアとは思えないです。

セナド広場向かいの信号機。遠くに見える建物の色遣いがいいですね。

セナド広場の入り口です。ヨーロッパの雰囲気を醸し出してます。ぼくがいったのは朝なので人が少ないです。お昼や夜はこんなんじゃないです。念のため。

足を踏み入れると欧州にいるような感覚になります。こんな素敵な街並みをランニングしていると、疲れをまったく感じないんです。ほんとうに贅沢な時間だと感じます。

さらに進んでいくと、セントポール天主堂が見えてきました。1602年に建設されたセントポール大聖堂は、今でも旅行者を魅了し続けています。当日はくもり模様だったのが残念でした。

近くに行ってみると、当時の歴史を実感することができます。建設当時のキリスト教は日本で踏絵に代表される迫害が行われていました。そのため、一番上のマリア像の右にはやまたのおろちが書かれています。

セントポール大聖堂から走ってきた街を望んだところ。

当時マカオにきた宣教師は、何を考えてここから見える景色をみていたのかと思いを馳せると、何やらとても感慨深いものがあります。

遠い祖国を離れてアジアで布教活動を行う間に、祖国を恋しくなることはあったんだろうか?自分は日本を離れて8年近くたつけど、飛行機がある現代は帰ろうと思えばいつでも帰ることができる。

そういう意味では、海外との距離は本当に近くなっているのだと実感できます。

もっと色々な文化に触れてみたい。

マカオを走っていると、もっとたくさんの文化にふれてみたいと思うようになります。そして、これからもどこまでいけるかわからないけど、たくさんの土地に足を運び、そして自分の足でその土地を走り抜けたいと思うのです。

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