【サラリーマン・30代】自分の生き方を選択するということは、他人が望む人生を歩むのをやめること。

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どうも!のぶさんです。

これまではネットだけで情報収集をしていたのですが、ネットでは自分の興味がある情報だけ取りに行って満足してしまうので、実はあまり偶然の産物が生まれません。

実は、ツイッターをやるようになってから、偶然の産物で思いもよらない情報に出会うことが多くなりました。本屋で何気なくぶらりとウォッチングしている心境です。

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サラリーマンも自分の生き方は選べる。

今日もツイッターを覗いていた所、アンビション溢れるツイートに出会いました。

呟いているKeiさんは、勤めていた企業を辞めて、青年海外協力隊としてネパールで国際協力活動をされています。

ちょうどこれを見て、先々週に遭遇した出来事を思い出していました。

ぼくの知り合いが仕事で知り合った32歳の男性が、今度仕事を辞めてオランダにMBAを取りにいくと話してくれました。

ぼくはそれを聞いた時に、「ああ、チャレンジしているね。」と肯定的に聞いていました。

しかしぼくの知り合いは「32歳でMBAなんてとってどうするんだろうね。」と、ぼくとは正反対の感想を述べていました。

きっと、「32歳でMBAとっても、転職が難しい」とか「MBAは意味が無い」といった、世間でのステレオタイプ的な意見から出ているんだと思います。

正直、ぼくも32歳でMBAを取った後の明確な未来を予想することはできません。実際に、僕も32歳からオンラインでMBAを取りに大学院に入学しましたが、そのときに卒業後の未来を明確に描けていたわけではないです。

そこには、「自分がやりたいからMBAを受講する。取らなかったら一生後悔していく。」という想いがあり、周りがなんと言おうと自分はMBAを取ることを決めました。

まあ、大学院に通っているときも「そんなん意味あるの?」とはよく言われましたが。

ただはっきり言える事。

あの時に周りの声に従ってMBA受講をやめていたら、一生後悔したまま生きて行ったと思います。そして、それを取ってつけた理由で慰める自分も目に見えています。

他人に頼まれて歩んでいる人生ではない。

自身のMBA取得の為に、学費だけでも220万円を払いました。それに付随する交際費や書籍代も少なくないです。でも、2年間仕事をしながらMBAを取得できたのは、「自分でやろう!」と自分で決めたからだと思っています。

これが会社派遣とかだったら、毎日のように移動しているぼくは途中でフェードアウトしていったでしょう。

自分の生きたいように生きる。

言葉では簡単でも、実際は思うようにいくことはありません。

でも、最低限自分の人生は、自分で決めたっていう実感をもって生きていきたい。そして、そうやって進もうとする人間に対して、ぼくは100%肯定して背中を押したい。

誰かの人生、生きていませんか

どうしたら自分の人生を生きることができるのか?悩んでいる方は、岡本太郎さんの著書を読んでみるとパワー貰えますよ!