【台湾・台南】旅しながら仕事をすることで、日常にある日本と海外の制限をなくす。

こんにちは!

敬老の日で3連休の日本を飛び出し、台湾の高雄と台南を旅行してきたのぶさんです。

この記事を書いているのは帰国前の高雄国際空港です。今回は2泊3日と短い旅でしたが、小さいながらも新しい経験を、身をもってすることができました。

それは、時間と距離を気にせずに仕事を完結させることができたこと!

AIやロボットによる自動化が進む中、これまでの一つの場所で固定化された働きかたではなく、これからはプロジェクト単位による働きかたが主流になると言われています。

移動しながらでも、DeNAトラベルなど数あるサイトを使ってネットから瞬時に航空券やホテルが手配可能です。つまり、ますます場所に囚われずに動くことが可能になっているのです。

※これからの働きかたについて、詳しく知りたい方はコチラの本が参考になります。

今回は初めてPC一つで仕事を終わらせた経験を紹介します。
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個人で受注した仕事を、関西空港のターミナルで仕事をPCから納入した。

今回、台湾旅行へ出発する前に関西空港のターミナルで、webライターとして請け負った記事をPCで納入することができました。

メールや仮想VPNによるオフィス外での仕事が当たり前になった現在は、PCから仕事を納入することは普通になっています。

以前ぼくも中国駐在時には、仮想VPNとメールで日本本社とやりとりをしながら、どこに居ても仕事ができると感じたものです。実際にそれで9年間仕事ができていました。

でも、今回の仕事が違うのは、「個人として、受注から納入までPCだけで全てが完了してしまったこと」です。

中国駐在時は組織に属しており、ある意味そこからのリモートワークとして作業をしていたとも言うことができます。

それが、PCを通じて仕事が受注でき、その製品やサービスをPCから納入できる時代になったことの凄さを改めて実感したのでした。

これまで所属していた組織から仕事をもらうことが当たり前だったぼくにとって、これは非常に衝撃的な経験でした。

一つの場所にいることは必要ないのではないか?

高雄へ向かう電車に乗りながら、流れゆく景色を見ながらずっと考えていました。

「別に一つの場所にいることは必要ないんじゃないか?」

「ぼくは色々な場所を訪れているときが、一番楽しいと感じられる」

翻訳家もライターもプロフェッショナルとして、成果を出すことは必須。だけど、一つの場所にいることを求められている訳ではない。

旅をしながら人生の経験を重ねていき、成果物としてアウトプットしていく。

そんな生き方を可能性として追及できる現在は、目指さない手はないんじゃないかと。

時間と場所の制約から解放されてみる。

時間と場所の制約から解放されて仕事をすることができれば、日本と海外の制限は一切なくなる。

ネットとクレジットカード、そして行動する勇気がちょびっとだけあれば、誰でも可能性が広がっている。

憧れていた海外生活から新しい経験を求めて戻ってきた日本。

ぼくに必要なのは日本とか海外といった視点ではなくて、時間と場所から解放された働きかたを追求することだったと気が付いた。

気が付いたら、あとは進めていくだけのシンプルな挑戦を継続しようと思う。