週末の夜、なんか無性にジミヘンを聞きたくなった。

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のぶさんです。

中国の北京で行われた万里の長城マラソンも終わり、ぼくも新しいチャレンジへ新たに歩を進めていってます。万里の長城マラソンが刺激的だったのか、それとも、そこで出会った人たちがぶっ飛び過ぎていたのか。

どちらかわかりませんが、なんか胸のモヤモヤがでてきている週末の夜です。

偶然にもそこで出会った人たちだけど、走り終えた後に何を約束したわけでもないのに、SNSを通じて繋がっている。しかも、ずっと昔から知っていたかような関係なんですよね。

出会いに感謝すると共に、「ぼくの人生、どうだったけな?」とやりたいことを限られた中でやっているみんなと話す中で感じてしまいました。

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少し忘れかけていた想いがあったみたいです。

走り終えた後は、高校生や大学生の時に聞いていた音楽を無性に聞きたくなりました。こう見えても、高校から大学までベースを弾いていたんです。下手の横好きですけど、バンドも組んでライブハウスに曲を持ち込んでました。

社会にでて12年、自分の中にある基準が知らず知らず削り取られていたみたいです。自分が幸せだと思える基準がね。

どうも承認欲求が強すぎるみたいで、なんでも「自分が!」ってなっていました。たぶん今の状況から抜け出すのが怖かったんだと思います。それが結果的に自分の首を絞めていました。

ぼくが幸せだと思える基準を再度見つめなおして、それを実現できるように行動をしていきます。

でも少し疲れたので、久しぶりにジミヘンでも聴こうと思います。

ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix、1942年11月27日- 1970年9月18日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガーソングライター。ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の名で親しまれ、日本では「ジミヘン」の略称でも呼ばれる。

天才ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロックミュージックのパイオニアの一人。右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルで知られる。ギターを歯や背中で弾いたり、火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスでも有名。

引用元:wikipedia

とてつも無く濃く、そしてターニングポイントになりそうな1週間でした。