現在のぼくらはあまりにも「情報」を簡単に入手できてしまっている。

シェアする

DSC01402どうも!のぶさんです。

7月18日といえば日本国内は海の日で、祝日によるお休みでした。3連休の最終日でしたが、各地で様々なイベントが催されていたようです。

「催されていたようです」って、なんでそんな曖昧な書き方をするのかって

何故なら、ぼくは現在中国に住んでいるので直接日本で海の日を体験していないからです。でも、中国に居ながらインターネットを使って、タダで日本の情報にアクセスできます。

だから、海の日に様々なイベントがあったことを「知っているんです」。

sponsored link

現代はあまりにも簡単に「情報」を入手できてしまう。

ぼくが高校生だった20年ほど前は、情報と言えば新聞やテレビを通じて入手することが殆どでした。その情報を入手できるタイミングは限られており、テレビでも録画していない限り、同じ番組を後から見ることは難しかった時代です。

インターネットも世の中にでてきていましたが、今のように指一つで無尽蔵に情報を入手できることは不可能で、詳細な情報を入手したい場合は書籍に頼るのが一般的でした。

当然ながら、情報は誰もが平等に行き方できる訳では無く、情報自体も一定のレベル以上の内容が世の中にでてきていたように思います。

ツイッター覗いていた所、興味深いツイートがありました。

高知県の山奥で、自然派菓子工房ぽっちり堂を経営しているヒビノケイコさんが呟いていた内容です。

良質のアウトプットをする為には、自分の中に取り入れる情報も質を上げなければいけないという主張です。

ぼくの経験でいくと、19歳の時に毎晩コンビニ弁当を食べていたところ、ある日頬に得体のしれない黒いできものができました。不思議に思ってコンビニ弁当を止めたところ、得体のしれないできものは消えていきました。

つまり、お腹を満たすものは必ずしも自分の身体にとって良いモノとは限らないのです。

自分のお腹を満たす為に、手当たり次第「情報」を入れていませんか?

スマホが普及してきた現在は、自分の手の中に世界中の情報を持っている状態に等しいです。それは、24時間ずっと情報に触れていられることでもあります。

では、その「情報」は本当にあなたにとって栄養になるのでしょうか?

365日間自分に入れ続けたときに、自分が間違いなく成長できると確信が持てますか

無料だから、便利だからと何でも情報を取り入れるのではなく、自分にとって必要な情報を取り入れるよう、あえて情報から距離を置いてみるのも良いかもしれません。

たまにはスマホを置いてみませんか?