イケダハヤト氏の著書「「私に、時間をください」と、妻は言った。」を読んで共感した1つのこと。

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どうも!のぶさんです。

今週は広東省内で仕事をしていたため、比較的ゆったりできると思っていました。しかし、業務がたてこんでいたので、結果的にドタバタとした一週間になりました。

そんな一週間でしたが、時間の合間をみつけて何冊か本を読んでいました。その中でも、高知在住のプロブロガーであるイケダハヤトさんと奥さんのやりとりを纏めた本が印象に残りました。

たまにぶっとんだ行動を見せる奥さんと、それに対するイケダハヤト氏のつっこみがおもしろかったりします。

本書は何項目かのトピックから構成されていますが、ぼくはその中にある「「私に、時間を下さい」と、妻はいった。」の中に非常に共感できる部分がありました。

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ある日、奥さんはイケダハヤト氏を呼んでこう伝えます

私が稼げるようになるまでの、応援をしてほしいの。

奥さんは当初、子供が落ち着いてから改めて働こうと考えていました。しかし、周りで子育てをしながら仕事をしている方の存在により、こう思うようになったといいます。

「育児が落ち着いてから・・・」と思ってたら、いつまでたっても働きだせないじゃんと思って。

この想いを旦那様であるイケダハヤト氏に打ち明けたところ、そう思うのは素晴らしいことだとしてこう伝えました。

なんかやりなよ。なにやるの?

と奥さんのやりたい姿勢を全面的に肯定して、その後色々なアイディアを膨らませていっています。

ぼくは二人のやり取りをみて、このように夫婦がやりたいことをお互いに伝えて、そして出来ることから検討を進めていく姿に、非常に共感を覚えました。

自分の大切な人には、その人が好きなことをやってもらいたい。

ぼくはまだ独身で、子育ては未経験です。

そのため、当然ながら子育てをしながら働くということがどれだけ大変か理解しきれない部分があります。

でも、ぼくは「自分の大切な人には、その人が好きなことをやってもらいたい」と常々考えています。

その為、二人協力してできることはやりたいと考えているし、相手が集中したいときにはぼくがそのサポートを最大限したいと考えています。

だから、ぼくは結婚をしたら男は働いて、女性は家事全般をやるという考えが好きではありません。

ぼくが8年間住んでいる中国では、女性が結婚後に家庭に入ることは殆ど無いです。産休を3か月取得した後、職場に復帰してバリバリ働いています。

女性の社会進出が当たり前のように行われています。

ぼくがいうこの言葉の真理は、「やりたいことをこれまでの固定概念で縛るのではなく、お互いにやりたいことを実行するにあたり、協力できることは何でもしていく」という意味です。

僕は、自分の愛している女性が本当にやりたいことを応援したいと考えています。

その為に必要ならば、ぼくの生活する場所も変えていいと考えています。

(独り暮らしが長いので)家事は、ぼくの生活の一部になっています。だから家事は得意中の得意です笑。

そして自分の仕事で縛られるのではなく、自分の大切な人がどうやったら幸せになるかで判断したいと考えています。

その様な考えをもっているので、今回読んだイケダハヤト氏の著書は非常に共感が持てる内容でした。

お互いが充実していて、初めて幸せを実感できるのでは?

よく結婚した夫婦で、我慢をしながら押さえつけられて生活している状況を目にします。

当然様々な条件があるので一概には言えませんが、好きで一緒になったのにやりたいことをやらずに我慢しているのは、お互いにとって幸せなのでしょうか?

好きで付き合っていた時は、その魅力に惹かれていたはずです。

そして、その魅力の多くはやりたいことをやっている充実した姿からでていたはずです。

当然苦労もあると思います。

でも、その条件の中で柔軟に考えながらしなやかに協力していくことが、本当に幸せな結果をうむポイントだと思います。

今回はこの著書を読んで、大いに共感できるし勇気を頂きました。