ぽっちり舎を運営するヒビノケイコ氏のパートナーに対する考え方にとても共感した件!

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画像 072どうも!のぶさんです。

8月は多くの方が夏休みということで、実家に帰省したり旅行に出かけたりすると思います。ぼくの8月は日本の夏休みにあわせて、台湾の澎湖列島に旅行へ行く予定です。

元々旅行が好きなのですが、これまで触れた事のない文化や景色、そしてそこに住んでいる人に出会うのがぼくの旅行の中で重要なウェイトを占めています。

8月も新しい何かに出会えると思うと、今から心がワクワクしてきます。

ところで、7月22日のブログエントリーでは、ぼくのパートナーに対する考えを綴りました

参考記事:イケダハヤト氏の著書「「私に、時間をください」と、妻は言った。」を読んで共感した1つのこと。

そのエントリーのなかで、自分の考えをこう綴りました。

ぼくがいうこの言葉の真理は、「やりたいことをこれまでの固定概念で縛るのではなく、お互いにやりたいことを実行するにあたり、協力できることは何でもしていく」という意味です。

僕は、自分の愛している女性が本当にやりたいことを応援したいと考えています。

協力していくためには、お互いの考えや行動に対して話し合うことが必要です。

そのときに、ぼくは「パートナーだから同じでないといけない」とは考えていません。むしろ感性や考えに違いがあることを前提に、お互いの考えに対する理解を深めていくということです

ぼくはこの考え方が、これまでの経験から一番あっていると感じています。

ただ、「もう少し掘り下げて言語化する必要があるな~」と考えていたのも事実です。

そんなとき、高知県の嶺北地方で、作家をしながらぽっちり舎を運営されているヒビノケイコ氏のブログで同じような記事を目にしました。

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ヒビノケイコ氏が大事にしてよかった意識とは?

ヒビノケイコ氏は、21歳で京都のお寺を借りて田舎生活をスタート。その後は高知県へ移住してきています。簡単な経歴をブログから拝借してきました。

1982年大阪生まれ。京都精華大学芸術学部陶芸学科卒。4コマ漫画エッセイスト・ぽっちり舎スクール運営。講師。自然派菓子工房「ぽっちり堂オーナー。

現在は全国を舞台にしながら、ブログ「ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。」も運営されています。

そんなヒビノケイコ氏が7月25日のブログで、パートナーとの関係について書いていました

参考記事:「世間に合わせてない?」夫に見破られた話。家族を持ったからといって自分自身の判断から逃げないで

その中で、旦那様との間で大事にしてきてよかったことについて触れています。

・家族とのコンセンサスをどう作っていくか

・家族以前に相手をひとりの人として、見られるか

・相手の成長や拡大を応援できるか?

ここでポイントなのは家族と「学びをともにする」ってこと。これが下地になって、あらゆる判断に生かされる。

二人で同じ講座に出ることもあれば、まったく出元の違う情報を交換しあうことも。仕事の参考にするお店めぐりや旅に出ることもある。今はわたしが東京で自分の講座をひらきつつ、他の講座でも学ぶので、帰宅すると夫に習った内容を話すようにしている。

ぼくもパートナーとなる人には、自身のやりたいことを第一に考えて成長していってほしいと考えています。その為に、障害となることや協力が必要なことはなんでもやろうと考えています。

ヒビノケイコ氏が大事にしたなかには、「相手の成長や拡大を応援できるか?」とあります。これはぼくも共感する部分ですが、相手の成長を応援できるということは、相手のことを理解していく努力をすること。

そして、なにより相手が成長することを自分のこととして受け入れる事だと思います。

ここでは「何でも両者同じでなければならない」のではなく、ヒビノケイコ氏も挙げているようにお互いの方向性はあわせておくことが重要です。

素敵なパートナーシップについて

そして、ヒビノ氏がこれまでみてきたなかで、素敵なパートナーシップを持っていると思う人に共通していることも挙げていました。

・ お互いに考えるための素材は出し合い

・お互いにすることの確認はする。

・ でも、「最後は自分で決める」

ぼくはこのルールを見たときに、「ああ、ぼくはこれを言語化したかったんだ!」を膝を叩きました。

「協力する、相手を尊重する」と言葉では簡単ですが、どうしてもそこには強制という側面がでてきてしまうこともあります。

その部分をどうしても自分で答えが出せなかったのですが、「最後は自分で決める」という内容をみて、ピンときたのです。

「最後は自分できめる」ということは、パートナーの決断に対してじぶんも一緒に背負う覚悟を持つということです。

それは、パートナーのやりたいことを尊重することに変わりありません。

そして何より、パートナーの決断を一緒になって背負う事で、じぶんも成長していくことができるのだと理解することができました。

このときに重要なのは、お互いにきちんと考えを伝えあうことを怠らないこと。そうすることで、お互いの人生の方向性は合わせることができます。

簡単なことではない。でも、それを継続することで素敵なパートナーになれる。

今回はヒビノケイコ氏の記事を読んで、非常に共感をするところがありました。

それでいて、自分がパートナーに対する考えについて言語化しきれていなかった部分を、目の前が「ぱっ!」明けるかの如くクリアにしてもらえました。

パートナーの成長は、自分にとっても成長の機会となります。

今回はそれを改めて教えてもらえました。