【書評】健康のために一日一食の効果を知りたい方は実例が載っている著書「やってみました!一日一食」をオススメします。

毎日3食きちんと食べていますか?

一日一食を今年から始めてみたのぶさんです。

三食食べるのが当たり前になっていると、「え?一日一食しか食べないなんて体に悪いんじゃない?」と思われるのがオチです。実際に周りの人に言うと「?」という反応が殆どです。

食事法は個人差があるので、必ずしも一食が正しいとは限りません。三食食べたほうが良い人もいるだろうし、逆に一食ではふらふらになって力が入らない人がいると思います。

それでも、現在は昔と比べるととんでもない飽食の時代です。特に中国から9年ぶりに戻ってきたぼくは、日本はどこでも食べ物が安く手に入るので、少々行き過ぎなんじゃないかと思うくらいです。

ぼくが小さいころは成人病と呼ばれていた病気も、今は生活習慣病と名前を変えてあらゆる世代に健康を脅かすリスクが忍び寄っています。そんな状況で一度食生活を見直す意味でも、一日一食を実践している方の事例を触れてみるのもいいのではないでしょうか?

※個人差がありますので、その点はご了承くださいませ。

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有名人も多く実践している一日一食

今回は一日一食界隈では有名な著者の本を読みました。ちなみにamazonのKindle Unlimitedだと今は無料で読めますよ!

著者は食品や医療問題を専門とするジャーナリストである船瀬俊介氏です。著者自身も当然ながら一日一食を実践しています。

著書の冒頭では誰もが知っている有名人も、一日一食を実践していることを紹介しています。具体的な事例を紹介されている方は、誰もが知っている超有名人です。

  • ビートたけしさん
  • タモリさん
  • 千葉真一さん
  • 水谷豊さん

時間が不規則な芸能界で体調管理を徹底するために、大御所と呼ばれる方々も一日一食を実践しているのです。

タモリさんなんて通算8064回続いた「笑っていいとも!」を欠席したのは、僅か12日しかありませんでした。しかもそれは資格試験やゴルフ中の事故が原因であり、体調不良は一度も無かったと言っています。

体調管理のために食べなきゃいけないと思い込んでいますが、実は一日一食でも十分人間はやっていけるのかもしれません。

他にも7名の事例を紹介しています。

有名人のほかにも、一般人の方の事例も細かく紹介しています。全部で7名ですが、タクシードライバーの方からボディビルダー、はたまた救急医という現役のお医者さんまで一日一食を実践しています。

一日一食を実践して痛風や糖尿病を克服された方から、激しい運動を続けている方まで様々です。

実際にぼくも一日一食を始めてから、体重が5kg減って体が軽くなりました。なによりも三食食べると毎回決まって胃から腸が固まったように痛くなるのですが、その現象もぴたりとおさまりました。

自分の変化は別途記事にしたいと思いますが、ぼくは一日一食があうのでここまで続けてこれています。

常識を疑うためにも興味がある方にはオススメです。

万人全てにあうものはありませんが、これまで我々が常識だと考えていたことが実はとんでもない影響を与えていることがあるのも事実です。

大事なのは一番密接である食事方法には様々な形があり、必ずしも皆さん同じ方法である必要はないということです。それを知るためにも、この著書はおすすめです。