【中国・広東】広州空港国内線でプライオリティパスでも使える海南航空のラウンジにいってきたよ!

広州空港は中国・華南地区最大級の空港として、国際線と国内線のフライトが数多く乗り入れしています。その為、沢山の日本人出張者や旅行者も広州空港を使用していると思います。

日本からの長い移動やこれから中国国内へ出かける方にとって、フライト前はできるだけのんびりと過ごしたいですよね?

今回は広州空港国内線のB区にある海南航空のラウンジを使用しました。どんな感じなのかレポートしてみたのでご覧ください。

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海南航空は安全性ランキング5位の世界的に評価が高い航空会社です。

日本ではあまり馴染みの薄い海南航空ですが、ドイツの「JACDEC」が毎年作成している安全性ランキングで、日本航空よりも高い評価を獲得している評価の高い航空会社です。

海南航空より評価の高い航空会社は、香港のキャセイパシフィック航空やUAEのエミレーツ航空など、世界的に有名な航空会社ばかりです。

最近は、日本でも羽田空港と北京を結ぶフライトを就航しています。

国内線B区にあるラウンジへの行き方

参考元:広州空港HPから引用・加筆

海南航空のラウンジは、国内線B区のB234搭乗口付近にあります。

実際のB234搭乗口付近になります。B234搭乗口を通り過ぎると右側に海南航空のラウンジ入口が見えてきます。ラウンジは写真の赤字で印をしている2階に位置しています。

ラウンジの入り口です。海南航空の職員がおりますので、ここから入場します。海南航空のラウンジは、プライオリティパスがあれば利用することができます。今回は、VIP会員である南方航空のカードで入ることができました。

海南航空はスカイチームである南方航空に所属していない為、厳密には相互利用はしていません。同じスカイチームである上海航空を利用した所、南方航空の計らいで搭乗口近くの海南航空ラウンジを使用できました。

ラウンジはゆったりとしていています。

ラウンジは人も少なく、全体的に広々としてゆったりとした空間でした。トイレもラウンジ内に設置してあるため、混雑することなくゆっくりと使用できます。

ラウンジのドリンク類はどんな感じ?

ドリンク類はコーラやスプライトを中心としたソフトドリンク、そしてミネラルウェーターがあります。写真真ん中の赤いパッケージの「王老吉」は広州で有名なお茶です。加糖ですけど。

コーヒーはちゃんと豆から挽いてくれるマシンがおいてあります。レモン水もおいてあって、なかなか至れり尽くせりの充実っぷりです。

コーヒの量はシングルとダブルを選べますが、備え付けのカップでダブルを選ぶと溢れます。※経験者です。

フード系は如何でしょう?

フード系は時間に応じた食事と、麺を出してくれるコーナーに分かれています。

こちらは麺を出してくれるコーナーです。ぼくは朝7時前に利用しましたが、すでに麺の提供が開始されていました。今回は食べていませんが、味付けやトッピングを自分で行うタイプです。麺類は朝7時から開始です。

麺以外の食事ですが、それぞれ食事時に提供されるかたちとなります。今回は6時半前にはラウンジにいたのですが、お粥やゆで卵といった簡単な食事は既にならんでおりました

こちらはゆで卵です。中国や台湾では有名な「茶葉卵」です。味付けが濃くてビールに合います。

ビーフン系です。卵とおかゆと一緒に食べれば、間違いなくお腹は満足します。

海南航空で夕食を頂いたときの写真があります。詳しくはこちらのダイエット奮闘記の記事に載せています。

参考記事:【30代・一日一食ダイエット③】2か月第3週目のプチ断食に異変が!? 2月11日~2月18日の食事メニューです。

総評

海南航空のラウンジは、東方航空や南方航空のラウンジに比べて利用者が少ないです。その為、本当にゆっくりしたいときにはリラックスできる空間です。清潔感も中国国内線のラウンジでは高いほうです。

ラウンジを利用する条件

ラウンジを利用する条件ですが、海南航空の場合は少し条件があります。

  • 海南航空のVIP会員であること
  • スカイチーム系航空会社のVIP会員で、該当するフライトを利用する。

今回、ぼくは南方航空のVIP会員として同じスカイチーム所属の上海航空を利用しました。その際に海南航空のラウンジを使用できました。最初に南方航空のラウンジに行くと、搭乗口によって振り分けてくれるようです。

補足 プライオリティパス

今回の海南航空ラウンジはプライオリティパスがあれば、広州空港の国内線でも海南航空のラウンジを利用することができます。出発前にラウンジでゆっくりと時間を過ごしたい方は、プライオリティパスがあると便利です。

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プライオリティパスは会費が3種類ありますが、利用費無料のプレステージ会員は399ドル(約4万円)が1年ごとに必要となります。他の会員では年間会費は安いものの、利用するたびに27ドル払うなどの制約があります。

クレジットカード各社も特典としてプライオリティパスを付けるカードを提供しています。その中でも、楽天プレミアムカードは僅か10,000円の年会費で無料でプライオリティパスを持つことができるため、数あるクレジットカードの中で一番安く手に入れることができます。

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以上、【中国・広州】広州航空国内線で、海南島を拠点にする海南航空のラウンジにいってきたよ!、、、をお届けました。

移動は何かと疲れるものです。出発前をラウンジで過ごすことで、旅をより一層快適なものにしてくれること間違いなしです。

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