【中国・広東省】2017年版!広州空港から広州周辺都市へ移動できる空港バス乗り場を徹底解説します!

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中国華南地区最大の都市にある広州空港には、世界中からビジネスマンや旅行者が集まってきています。世界の工場と呼ばれる華南地区には、日系も含む外資系企業も多く進出しています。

旅行でも広州はグルメ処で知られており、近隣の観光地・桂林等への経由地としても多くの観光客が訪れています。

今回は、広州空港から広州市周辺の都市まで移動できる空港バスの乗り方を徹底紹介しますタクシーでは費用が掛かったりスムーズに到着できない恐れもありますが、バスで目的地の都市まで移動出来れば、あとは地元のタクシーを使えばよいので安心です。

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広州空港から移動できる周辺都市

広州空港からバスで直接移動できる都市は下記になります。

東莞(万江)、東莞(南城)小欖、陽江、高明、従化、増城、河源、潮汕空港、古鎮、広西梧州、台山、雲浮、龍山(順徳龍江)、珠海、東莞大朗、江門、中山、深セン、順徳 ※2017年1月現在

直接はいけませんが、マカオへも珠海行のバスにのれば国境まで行くことができます。

バスの時刻表はコチラを参照ください。

長距離バス 乗り場

広州空港は、到着ロビーがA区とB区の2つに分かれています。国際線は全てA区のE1出口に到着します。国内線は航空会社によって、A区とB区に到着が分かれます。

それでは、A区とB区に分けて長距離バスのチケット購入から乗り方まで紹介します。

チケット購入場所及び方法

チケットはB区とA区に存在します。チケット購入時には、写真のように身分証明証が必要となりますので、パスポートを用意しておきましょうどのチケット売り場でも同じように購入することが可能です。

A区チケット売り場

A区チケット売り場は、国際線到着ロビーE1、国内線到着E3、そして外のA4とA3の入り口にチケット売り場があります。

国際線到着E1のチケット売り場

国際線到着ロビーE1のチケット売り場ですが、入国後トイレ方向に真っ直ぐ進むとセブンイレブンが見えてきます。セブンイレブンの向かい側がチケット売り場となります。

国際線で到着した方は、殆どの方がE1付近で購入することになると思います。ここ以外では、A4出口の外にあるチケット売り場で購入するのが便利です。

国内線到着E3のチケット売り場

国内線到着E3のチケット売り場です。正面付近に写真のような場所がありますので、ここでチケットを購入することができます。

A4&A3出口付近のチケット売り場

写真がぼやけてしまいましたが、A4及びA3出口を出たところにもチケットカウンターがあります。

B区チケット売り場

B区チケット売り場ですが、3つある国内線到着ロビーのW1、W2、W3の出口にそれぞれあります。全て写真のような売り場になります。

ここまでがチケット購入の説明になります。チケット購入後は、購入した場所(A区とB区)によって乗り場が異なります。

長距離バスの乗り方

A区 バス乗り場

A区のバス乗り場は、空港入り口に書いてあるA1~A4の間にあります。国際線で到着した方は、全員このA区から乗車することになります。

写真のように「A2」といったように表示がでておりますので、A1方向に向かって進みましょう。

長距離バスの乗車地点であるA4~A1の間に進むと、目的地別に乗車場所の案内がでてきます。写真は、深センと東莞大朗行が出発する「8号位」となります。購入するチケットに「○号位」と書いてあるので、該当する乗車場所まで行きましょう。

B区 バス乗り場

B区の長距離バス乗り場は、ゲート番号B12~B13の間になります。乗車場所は6号位から11号位になります。 写真のゲート出口を目印に進んでください。そうすれば、A区と同じように乗車案内がでてきます。

実際に購入したチケット

これはぼくが実際に順徳へ移動する際に購入したチケットになります。太字で記載してある行き先の下に、目的地別の乗車場所が記載してあります。順徳の場合は「A1出口の9号位」になりますので、ここまで移動します。

B区で購入した場合は、チケットの乗車場所にはAの代わりにBと乗り場が書かれています。

ここまでがバス乗車方法の説明になります。

お役立ちアイテム 言葉が不慣れでチケット購入が不安な方へ

言葉が不慣れでチケット購入が不安な方は、事前に紙に目的地と枚数を漢字で記載しておきましょう。日本語と中国語の漢字は異なる部分があるので、下記「」内の表現をそのまま使用してくれればOKです。

「我要买XX张 前往○○的汽车票」

※XXの部分は必要枚数の数字をいれてください。○○には漢字で目的地を記載してください。

・目的地名:東莞(万江)、東莞(南城)小欖、陽江、高明、従化、増城、河源、潮汕空港、古鎮、広西梧州、台山、雲浮、龍山(順徳龍江)、珠海、東莞大朗、江門、中山、深圳(新セン)、順徳 ※日本語記載ですが、通じます。

これでバスで目的地までいけます。

バスは指定では無く自由に座ることができます。まれに満席で座れない場合がありますが、定員以上のチケットは販売しません。これは中国人乗客が荷物を座席においているため、見かけ上席が満席のように見えるだけです。

この状況に遭遇した場合、何事もなかったのように荷物が置いてある座席を指させば、大抵の人は荷物をどけてくれます。全員が座るまでバスは発車しません。安心してください。

日本ではないので、このあたりは気にせずにガンガン行きましょう。

以上、【中国・広東省】2017年版!広州空港から広州周辺都市へ移動できる空港バスの乗り方を徹底解説します!、、、でした。素敵な旅をお過ごしください。

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