往年の名GKシジマールがやってきた!2017年Jリーグはサッカー王国静岡のJ3藤枝MYFCに注目すべし!

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どうも!のぶさんです。

2017年は、静岡県藤枝市をホームタウンとするJ3の「藤枝MYFC」がアツいです!

藤枝市には、サッカー強豪校で日本代表長谷部選手の出身校でもある藤枝東高校(旧制志太中学校)があります。大正時代に藤枝東高校が校技にサッカーを制定して以来、サッカー発祥の地と呼ばれるようになりました。

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藤枝市にはかつてJリーグ入りを目指した「藤枝ブルックス」が存在していた。

Jリーグの前身であるJFL時代には、今のJリーグ所属のアビスパ福岡の母体となった藤枝ブルックスもありました。

その後1994年に「中央防犯FC藤枝ブルックス」としてJリーグ参入を念頭に置いた強化策を行うことを決め、元Jリーガーなどのプロ選手らを補強したが、市民グラウンドの改修が困難であることと、藤枝総合運動公園サッカー場の完成が2002年であることなどから藤枝でのJリーグ入りを断念。かねてからチーム誘致に積極的だった福岡市に移転して福岡ブルックス(現:アビスパ福岡)となった。参考:ウィキペディア

1994年藤枝ブルックスの福岡移転前に藤枝市民グラウンドで行われた試合のとき、ぼくも藤枝でサッカーをしていた中学生でした。普段はブルックスの放送なんてテレビでやらないのに、僅か3500人しか収容できない市民グラウンドが、大勢のお客さんで一杯だったのは覚えてます。

福岡移転前の1994年天皇杯の貴重な映像がありました。当時最強だったヴェルディ川崎と対戦していたのですが、テレビで藤枝ブルックスと呼ばれた最後の試合です。

1994年、懐かしいですね。

藤枝ブルックスのユニフォームとか、当時の藤枝でサッカー少年だったぼくからすると涙なしにはみていられないですよ!

藤枝ブルックスから20年後、藤枝MYFCがJ3入りを果たす。

その後、同じ静岡のJリーグチームである清水エスパルスやジュビロ磐田の活躍を横目でみながらサッカーに対する想いと自負は負けない藤枝に、待望のJリーグチーム「藤枝MYFC」が誕生します。

サッカー発祥の地と呼ばれる藤枝出身の選手は、日本代表の長谷部選手を始め、4試合連続ハットトリックのゴン中山選手から現・ジュビロ磐田監督の名波選手まで、数えきれないくらい沢山います。ちなみにぼく個人的には、現・札幌の小野伸二選手と同じ世代で現・モンテディオ山形のレフティ・石川竜也選手が好きです。

そんな藤枝にJリーグチームが出来たなんて、小さいころから藤枝を知っているぼくからするともう考えられない事態です。残念ながらJリーグ入りが決まった時は既に中国だったので、地元の状況はわかりませんが。

藤枝MYFCは2014年の参入以来、順位を11位、10位、そして2016年度は7位と順調にステップアップしてきています。

2017年度は更なる飛躍を目指して、往年の超大物が藤枝FCに加入しました。

往年の名GKでJ1無失点記録保持者のシジマール氏がGKコーチに就任!

2017年1月8日の新聞を賑わせましたが、ブラジル出身で清水エスパルス在籍時に731分無失点というJ1記録を持つシジマール氏がGKコーチに就任しました!

※藤枝MYFCオフィシャル:
シジマール・アントニオ・マルチンス氏 GKコーチ就任のお知らせ

清水エスパルス時代のシジマール氏は、絶対に点を取られないんじゃないかっていう雰囲気がありました。両腕を広げると193cmになる手を活かした守備範囲の広さは、まさにクモみたいでしたね。

同じ静岡県の清水エスパルスで活躍したシジマール氏のことは、当時サッカーをしていた藤枝市民なら全員覚えています。それくらい、強烈な衝撃を残したGKでしたから。

そんなシジマール氏が藤枝MYFCのGKコーチに就任する日がくるとは、当時の藤枝市民からすると絶対に想像できなかったでしょうね。

2017年は藤枝MYFCが全国に名を馳せる

シジマール氏という頼もしい存在が加入した藤枝MYFC。

2017年度は藤枝MYFCの名前を、全国に伝える良いチャンスです。ホットな話題と共に、去年の7位を上回る成績を期待しています。

今年も藤枝MYFCから目が離せないですね!

以上、往年の名GKシジマールがやってきた!2017年Jリーグはサッカー王国静岡のJ3藤枝MYFCに注目すべし!、、、をお送りしました。2017年は藤枝MYFCを定期的においかけていきます!