朝5時起きでも全力で活動できる!ぼくが実践している一日一食の断食のやり方です。

6月から本格的に大阪生活を始めてから1週間が経ちました。新しい環境は試運転の感じが強いのですが、毎日の生活に欠かせないランニングと一日一食は継続できています。

一日一食を始めたのは、昨年出走した台北マラソンでフルを完走した後に目にした「3食の食事の消化に使うエネルギーはフルマラソンに匹敵する」という記事でした。マラソンで消費するカロリーは僕の場合、体重*距離で計算すると約2,700kcalになります。

食べるだけでフルマラソンに匹敵するなんて、そりゃあ毎日なんとなく朝から疲れていた訳だと合点が行きました。

一日三食が常識のようにいわれており、朝食を食べないやつは非常識極まりない扱いを受けることがあります。でも、朝はだるい、昼食後はものすごく眠くなる、そして夜は何もやる気が起きない。

このサイクルを断ち切るには一日一食がいいのかもと思い、1月1日からゆるゆると続けています。

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ぼくの一日一食のやり方

ぼくの一日一食のやり方ですが、医師であり自らも一日一食を続けている石原結實氏の著書を参考にしています。

夜は何でも食べてよいことにして、朝は著書で紹介している黒糖入りショウガ紅茶と無糖ヨーグルト、お昼は僕なりにアレンジしてプロテインを飲むことにしました。当初はお腹が減って仕方なかったですが、暫く続けるとお腹が空くことが当たり前になってきます。

食事は夜の一回だけなので、何を食べようかワクワクしますしカロリー計算なんて必要ありません。だって、お腹いっぱい食べても1,000kcalくらいですからね。

この食生活にしても倒れたこともないですし、夕食前にランニングもしてます。ポイントは黒糖だと勝手に思っていますが、ここらへんは個人差があるようにも思います。精製されていない黒糖で血糖値を上げずに、それでいて最低限の糖分をとっています。