基礎レベルの英語勉強法は筋トレと同じである。

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どうも!のぶさんです。

4月25日からDMM英会話で英語学習を始めました。中国語習得時のモチベーションや当時の思いが蘇ってきて、留学時代を懐かしく感じています。

さて、英語もそうですが外国語学習は「筋トレ」のようだと考えています。毎日継続して学習する必要がありますが、一定期間までは変化は目に見えてきません。当然ながら自分でもレベルが上がっているかわからないです。

特に基礎レベルの段階で詰め込みになるのは、語学の学習では仕方ないと考えます。その事実を無視して効率よく習得したいと考えても、実際には語学をマスターすることはできないです。

なので「聞くだけで~」なんていうのは、基礎レベルの学習者には意味ないです。ある程度のレベルに到達したら、聞くだけでもボキャブラリは蓄積されて、且つ、自分の意志で使いこなすことができます。

実際にぼくは中国語の場合、ニュースや新聞で出てきた単語及び表現を、そのまま応用することができます。これは積み重ねてきたモノが自分の中で有機的に結びついているからです。

中国語を勉強してマスターした時に参考にしたHPがあります。「外国語学習法」というHPですが、その中にある考古学者シュリーマンの勉強方法を参考にしました。

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ぼくの英語勉強法はこれです。

当然筋トレと同じなので、腕ばかりではなく下半身や背中を同時に鍛えるのと同じように、英語学習もバランス良いメニューが重要です。

アウトプットとインプットの繰り返しが、語学学習ではもっとも重要な要素になります。インプットばかりでも使えなかったら意味ないですからね。

ぼくは中国語をマスターした時は、復習を必ずしていました。DMM英会話はアウトプットを集中的に鍛えることは可能ですが、講師との会話ということで復習時の再現は難しいです。

それをDMM英会話は英語学習アプリ「iknow」と連携することで、英会話レッスンで使用した教材を復習できます。しかも、脳科学に基づいた効率的な方法が採用されています

iKnow! 脳科学に基づいた学習法でしっかり身につく英語

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開発元:Cerego
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学習前にCASECというオンラインテストを受けました。スコアは500点でした。TOEIC換算だと405点になるようです。405点だと全然ダメなレベルですね。これで世界なんていっているようでは、中学生のサッカーチームが大学生チームに挑むようなもんです。

3か月でこれを600点以上にしたいです。頑張ります。

PS プログラミングの学習もあるのですが、こちらも忘れてはなりません。