【中国・広東省・東莞】日本語ができるおかみさん!虎門にある日本料理屋「中島」の居心地が良すぎで日本人にオススメです!

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海外に来て一番頭を悩ませるのが食事ですよね。

中国でも日本料理屋さんが増えてきたとはいえ、それは上海や広州といった都市部のことです。中国でも内陸部や郊外にいくと、なんちゃって寿司屋と味千ラーメンはあっても、日本人が満足できるような日本料理屋さんはなかなかありません。

今回は、いろんな意味で日本でも有名な広東省東莞を訪れました。東莞も自動車系の部品メーカーやアパレル系が進出しており、日本料理屋もたくさんあります。でも、それも日本人が集中している場所だけ。

今回訪れた虎門は、じぇ~んじぇん日本料理屋がありません。そんな中で見つけた日本料理屋「中島」ですが、居心地が良すぎたので緊急レポートします。

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東莞市虎門 概要

虎門は東莞市の南側に位置していますが、歴史的にみるとアヘン戦争で激戦区の一つに数えられており、防衛拠点上重要な土地でした。

1630年代明代末,鄭芝龍弟鄭芝虎が水兵と共に住んだ為、この名がある。康熙帝年間に建設がはじまり、道光帝年間、広東水師提督・関天培と欽差大臣・林則徐によって本格的な整備、拡充が行なわれた。沙角、大角、威遠などの砲台が11箇所に渡って置かれた。現在では、そのうち2箇所の砲台が残されている。阿片戦争末期は、壮烈な激戦が繰り広げられ多くの犠牲者を出した。
参考元:ウィキペディア

は多くの工場が進出しており、中心地の黄河広場あたりは多くの人で賑わっています。

日本料理 中島 行き方

「中島」は虎門のシンボル的建物がある黄河広場から徒歩で5分くらいのところにあります。黄河広場にあるホテル「東莞虎門美思威爾顿酒店」に宿泊していると便利です。

途中の道は古き良き東莞の風情が残っていて、カオスな感じを漂わせています。懐かしいですね。

店内

店内は座敷とテーブル席で構成されています。どれも4人掛けの席になりますが、おかみさんいわく個室もあるみたいです。当日は個室まではわかりませんでしたが。

日本の焼酎や日本酒も揃っています。個人的にポイントが高かったのは、奄美大島の名産である黒糖焼酎「れんと」が置いてあったことです。広東省では黒糖焼酎があるお店を初めてみました。

ありがちなのが、日本料理屋の店員さんが距離感を掴めない場合があります。中島は店員さんの距離感が絶妙で、心地よく過ごすことができます。

おかみさんは日本語ペラペラでお話が大好きな様子。そして、小学校低学年であろうおかみさんのむすめさんが、笑顔でお酒や料理を運んでくれるのが可愛いんです。ぼくが中国語を話せるのを判るやいなや、笑顔で毎回話しかけてくるのがいいんですよね。

これだけでもう100点あげたいくらいですもん。

メニュー

メニューは日本料理屋ならではのラインナップです。食べたいものは大抵注文できます。メニューの泡菜(日本語でキムチ)が「キモチ」になっていたのはご愛嬌w。

今回注文した日本料理

今回注文した料理は、パリパリサラダ、きんぴらごぼう、ちくわチーズ揚げ、お好み焼き、きつねうどんと味噌ラーメンです。

パリパリサラダは歯ごたえがしっかりしていて、美味しかったですよ!

ぶれちゃいましたが、お好み焼きはてんかすが入っていて日本で食べるのと遜色ない味でした。今回一緒に行ったメンバーが関西出身だったのですが、「ワイン入れると美味しいよ」って伝えたら「少し入っているね」とのこと。かなり出来る日本料理屋です。

最後にきつねうどんを頼んで〆ました。出汁が効いておりましたが、少し甘めですね。うどんはコシがきいていて、中国にありがちな伸びきった麺ではなくて日本人好みです。

料理にビール4杯とハイボール2杯頼んで、2人で442元(約7500円)でした。安いとはいえないですけど、お店のサービスと味を考慮すると全然OKです。

日本料理「中島」、なかなかやりおる。

お店を出るときにおかみさんに「なんで中島なの?」と聞いた所、「教えてくれた日本人10人くらいがみんな中島だった」とのこと。思わず、「それ、出資者ちゃうの?」って吹き出しちゃいましたw

それでも、気前のいいおかみさんと可愛い娘さん。そして美味しい料理がある中島は、異国の地でほっと安らげる場所なのかもしれません。

以上、【中国・広東省・東莞】日本語ができるおかみさん!虎門にある日本料理屋「中島」の居心地が良すぎで日本人にオススメです!、、、でした。

みなさん、中島を宜しく御贔屓にお願い致します。

中島 お店情報

お店:中島 日本料理
住所:広東省東莞市虎門鎮太沙路永康街9号
電話:0769-81613349 ※おかみさんは日本語OKです!

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