【中国・福建】莆田市(ホ田市)に出張に来て宿泊したホテル「格林万豪大酒店」をレビューするよ!

どうも!中国通算在住歴10年になるのぶさんです。

2017年6月から日本の大阪で生活していますが、今回は仕事で中国福建省の莆田市という街にきております。

中国は沿海部を中心に、様々な都市へ行きました。しかし、福建省だけは住んでいた広東省の隣にも関わらず今回初めての訪問となりました。

自分が初めて訪れる中国の福建省、心が躍りあがる気持ちを抑えきれません。

一泊168元(約2,800円※2017年9月時点)と安かったのですが、快適に宿泊しています。

今回は福建滞在時に宿泊しているホテルのレビューをお届けします。

※この記事を書いている現在、まだホテルに宿泊中です。

sponsored link

福建省莆田市(ホ田市)概要

今回訪れている莆田市は、観光地で有名な厦門と省都である福州の間に位置しています。


地図の赤い部分が莆田市です。

福建省沿海側の中部、福州と泉州の間に位置している。中心地は荔城区。旧称の興化・陽及び仙遊県をあわせ仙とも称される。

東北は福清市と、西北は永泰県及び徳化県と、西南は永春県、南安市、恵安県と接し、東南部は興化湾、平海湾、湄洲湾で台湾海峡と面している。

インドネシアを初め東南アジアに多くの華僑を出しており、それらの人は清代まで使用された地名の興化にちなみHenghuaなどと称されている。

引用先:wikipedia

歴史的に華僑を多く出しているようで、海外と繋がりが深いことが伺えます。

今回は街に出てみても他の地域だったら文句を言われるような場面でも、莆田では嫌な顔をされずに対応してもらえました。

完全にぼくの主観なのですが、他の地域に比べて、人々の気持ちに余裕があるように思えました。

格林万豪酒店大酒店 概要

今回宿泊した格林万豪酒店大酒店は、開発が進んでいる涵江区に位置しています。

ホテル名:格林万豪酒店大酒店
住所:中国福建省莆田市涵江区保尾路75号
TEL:+86-594-79711096

ホテルが面している保尾路にはたくさんの食堂があり、夜は何を食べようかぶらぶら歩くのも楽しい場所です。

莆田市は地方都市のため、上海や広州のように日本料理やスタバといったものはありません。それゆえに、地元の皆さんが食べているローカルフードを毎日食べ歩くのが楽しみの一つになります。

格林万豪酒店大酒店 アクセス

ホテルは保尾路に面していますが、実際の入り口は少し中に入ったところになります。

保尾路に面している正面は、ホテルではなくKTVなので間違えないでくださいね。目印としては、緑の看板がある中国郵便銀行が分かり易く、銀行の隣からロビーに入れます。

格林万豪酒店大酒店 レビュー

入り口から入ると直ぐにロビーです。

警備のおじさんが入り口にいるので、夜でも安心です。

ロビーは昼間は明るい感じですが、夜は照明が暗いので夜に到着すると、入るのに少々躊躇するかもしれません。

フロントは愛想が良く、嫌な感じを受けることはありませんでした。

雨の日はフロントで傘も貸してもらえるので、使い勝手はよいホテルです。

ロビーの右手側は朝食会場です。

朝食時間以外でも使用できるので、仕事のちょっとした打ち合わせにも便利です。

朝食はお部屋の紹介をした後にしますね。少々お待ちを!

客室があるフロアのエレベータ付近です。

決してキレイとは言えない壁ですが、シンプルな感じです。夜は間接照明が意外に心地よい空間を演出してくれます。

お部屋はシンプルで心地よいです。今回はビジネススタンダードを予約しました。

今回はビジネススタンダードを予約しました。

朝食付きで一泊168元(約2,800円※2017年9月時点)のため、5つ星のように綺麗とは言い難いです。

それでも清掃が行き届いており、清潔感があります。

キングサイズと呼ぶにふさわしいダブルベッドです。

きちんとシーツも洗濯してあるので、嫌なニオイはありませんでした。枕も高めと低めを両方用意してあるので、好みで使い分けることができます。

ベッドから見たデスクサイドです。

PCを広げて仕事ができるスペースは確保できる大きさです。

テレビはローカルものしか映りませんが、スポーツ好きはスポーツ専門チャンネルのCCTV5に合わせれば、サッカーを中心に楽しむことができます。プレミアリーグとかも放送しますよ!

洗面所はシャワーとトイレが一体になったユニットバスです。

シャワーのみで、トイレは当然ながらウォシュレットではありません。シャワーの水圧は十分でお湯もでるので、及第点といったところです。

バスタオルは湿っていないので、水分をきちんと吸い取りますよ。これ、意外に重要なんですよね。

部屋の設備は、Wi-fiはもちろん無料で使えます。

冷蔵庫と金庫は常備しておりません。ミネラルウォーターも無料ではないので、近くの便利店で購入すると良いでしょう。

朝食は伝統的な中国スタイルです。

朝食は無料でついています。

基本的には伝統的な中国の朝食です。おかずの量は多いですが、和食や洋食が好きな方は苦労するかもです。

中国の朝食といえば揚げパンです。

これをおかゆに浸して食べるのが通なんです。ザーサイなどのおかゆに入れるトッピングも充実しているので、中国スタイルの朝食が好きな方はたまらんと思います。

おかゆはシンプルに米粥ですね。

お酒を飲みすぎた翌日は、おかゆにザーサイを入れてサラサラと頂くと至福のときを味わえます。

莆田市(ホ田市)に来るなら「格林万豪酒店大酒店」も候補に入れてみてください。

福建省に旅行や出張に行くなら、是非とも選択肢の一つに入れてほしいホテルです。コストパフォーマンスは抜群です!

海外旅行に役立つ予約サイト&ツール

①日本からでも予約サイトを使うと簡単にホテルが予約できます。中国のホテルを予約する場合、ぼくはCtripをメインで使っています。日本語も対応しているので便利です。

有名なサイトを使いたい方は、実績十分のAgodaもオススメです

・   中華圏の人気ホテルが安い! Ctip(シートリップ)

・ 早割・直前割引プランも満載!【Agoda】のお得な海外・国内ホテル予約


なお、初めて泊まるホテルの場合、「トリップアドバイザー」で宿泊客の口コミを確認するようにしています。事前に確認しておくと安心なんですよね。

②保険からショッピングまで海外出張や旅行に便利な13種類のクレジットカードに関するお得な情報はこちらです。

・ 海外で役立つクレジットカード13選!

③ネット関連
中国はネット接続に制限があるため、youtubeやグーグルマップを使用できません。VPNと呼ばれるサービスを使えば、日本と同じようにLINEやYOUTUBEが使えます。

今回の旅でも、僕はセカイVPNを使って快適なネット環境を確保しました。



・ 中国でもyoutubeやグーグルが使えるセカイVPN

日本出国前にルーターもレンタルしておけば、中国到着後すぐにネットが使えます。事前予約しておけば国内の空港で出発前に受取できますよ。

・ グローバルWiFi 海外パケット定額 1日380円~