2か月で1回挫折したぼくがオススメするブログを書き続けるたった1つの方法。

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どうも!のぶさん(@nobu3manyu)です。

ブログを書き始めて(再開して)、はや2か月目に突入しています。毎日1本を目標に記事を書くのは簡単ではないですが、日々アイディアを求めて脳みそが動いている感じになってます。

ちょうどイケダハヤトさんのブログで、2か月ブログを書き続けたけどダメだった的な記事がありました。

「ブログ開始2ヶ月、ちっとも成果が出ないからやめます」という人は、ブログで稼げるようにはなれません。
引用先:http://www.ikedahayato.com/20160410/49659388.html

ぼくもブログを再開して2か月目です。じつは前回ブログを開始して2か月目で挫折した経験があります。そのため、今回のイケダハヤトさんの記事に他人事ではいられないのです。

イケダハヤトさんの言うとおりで、例えば起業家が事業を立ち上げたけど「全然売上あがらないから、2か月たったのでやめますわ!」とは絶対になりませんよね?

売上が上がらないなら、戦略を見直すなり、ドブ板営業でも仕掛けてみるなりして何とか売上をあげようともがくはずです。そこには当然「数うちゃあたる」的な考えも含まれます。

でも、どうしても続けられない人にぼくがブログを続けられると確信した一つの理由をお伝えします。ぼくも以前にブログ書くのを2か月でやめちゃったから、痛いほどわかるんですよね。じぶんで恥ずかしいと思うけど。

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ブログで実現したい姿を明確に思い描くこと。

ぼくはブログを続ける唯一の方法は、ブログを書くことで達成したい姿をビビッドに描くことだと思います。ブログで稼いでサラリーマン引退でもいいし、ブログで有名になってモテたいでもいいです。

ぼくは、「ブログを通じて色んな人に繋がってみたい」って思ったんですよね。ブログを通じて色々な縁を得ている人をみて羨ましかったし、それならじぶんもそっち側に行ってみる努力をしてみようと考えたんです。

それでなんでもいいから、じぶんが実現したい姿を明確にすることにしました。

でも、漠然思うだけでは全然ダメでしたね。実はなりたい姿が明確になっていなかったので、ぼくはブログを2か月でとん挫してしまったのでした。哎呀~って感じですよね。

ぼくはブログ更新を一回挫折しました。

ぼくがブログを始めたとき、漠然と「ブログを稼いで楽したいな」と考えていたことも事実です。正直、仕事でかなり追い込まれていて心が逃げていたんですよね。ブログに対して特に気持ちがあったかというと、いま振り返ればそうではないと断言できます。

だから最初は記事を書くことはできましたが、2か月目には続けるやる気も起きずにフェードアウトしました。

このときは仕事でトラブルがあって忙しくなったことから、「ブログなんてかまってられない」となってしまいました。結局、ブログを書く理由が漠然としていたから、ブログを書き続けることができなかったんでしょうね。

そんなブログを中断して6か月ほど経ったとき、偶然にもドイツ在住のフリーランスであるwasabiさんのブログである記事を目にすることがありました。

TEDxYouth@Kobe「兆(きざし)」後記!おつかれさまでした!

引用先:http://wsbi.net/tedx_end

今回、私を知ってくれた方はTEDxYouthを通じて私を知ってくれていると思っていたのですが、「その前からブログを読んでました!」とか「ブログの読者だったのでTEDx出るって聞いてビックリしたんです!」なんて声かけてくださる方もいたのです。

しかも、千葉からわざわざ神戸まで観に来てくださった方などもいて正直自分のブログが日本でこんなことになっているなんて知りませんでした・・・!

ブログを始めたのがドイツで、それから日本に帰って来ていなかったので自分のブログが日本でどんな人に読まれてどんな風に影響しているのかって、今まであまり実感が湧かなかったのです。

wasabiさんは大学卒業後、新卒フリーランサーとしてベルリンで活動されています。ドイツに渡ってからブログを書き始めたそうですが、そのブログがTED出演など様々なつながりを生んでいます。

ぼくはwasabiさんのブログをみて、ブログって距離や場所の概念を超えて色々な人をつなげるとてつもなく強大な力をもっているんだと実感しました。

そんなに凄い力があるブログ。じぶんがやらない理由が正直そのときはありませんでした。同時に、ブログを通じていろんな目標を実現しているみなさんをみて、じぶんの衝動を止めることができませんでした。

そして、この瞬間にぼくがブログを書く意味を理解しました。

それは、「じぶんはブログを通じて、世界中の色々な人たちとつながってみたい。そして面白いことを仕掛けてみたいということ。」でした。

こうしていまはブログを書き続けることができています。

※実は、その後も3か月くらい定期更新が途絶えたんですけどね。それでも戻ってこれました。こちらの記事に書いた「ブログを人生の母艦にする」という考え方に触れたからです。

参考記事:【ブログ運営論】何を書いていいかわからない?書きたいことは何でも書けばいい!ブログは人生の母艦である

続けてないと見えてこないブログの世界がある。

こうして今日もブログをかいていますが、まだまだひよっこの域です。でも、ぼくのブログを書く意義は明確になっている今、ブログを毎日更新できています。

そういう意味では、中断したからこそ、そしてwasabiさんの記事に出合えたからこそブログを再開できたと考えることもできます。

ブログを続ける理由を明確にすることが、ブログを続けるたった1つの方法です。どうせなら、違う世界を見てみたいですしね!違う世界を見るには、続けることしか方法はありません。

現・ライフネット生命の出口会長が会社を設立したときに、長期投資を提言するさわかみ投信創業者の澤上篤人氏に「どうしたら会社の認知度を上げられるか」と聞いたそうです。すると澤上氏は「1年間に300回くらい辻説法すべきだ。それも10年つづけてごらん」と。

ブログを趣味にして、気持ち悪くならない程度に楽しんで続けていきます。

別の記事でもとりあげましたが、ぼくがブログを書く心構えとして、「わかったブログ」を運営するかん吉さんの著書が非常に参考になりました。「毎日更新しないのはセレンディピティを放棄する」という考え方は目からうろこでした。