【ブログ運営論】何を書いていいかわからない?書きたいことは何でも書けばいい!ブログは人生の母艦である!

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「こんなこと書いてみんながどう思うかな?」とか考え過ぎて、ブログの記事をまったくかけない人、いませんか?

みんなの評価を気にしすぎてブログ記事を書けないひとも多いみたいですが、「評価」なんて第三者が下すものだから、みんな違って当たり前ですよ。そんな「常識」も一歩踏み出してみたらスゴイことにかわるんですから。

そんなことないという人の為に、冒頭に紹介した写真があります。これはぼくが住んでいる中国の街中で撮ってきたものです。毎回ではないですが、中国に住んでいると日本ではありえないことに遭遇します。

ラクダなんて街中にいませんよね?ふつうは。

だから、常識に囚われてブログの記事を書けなくて困っているひとは、全然気にする必要なんてないんです。だって、貴方が書いた記事は必ず世界のどこかで必要とする人がいますからね。

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日々のフロー活動をストックに変換するのがブログ

わかったブログ」の運営者で「カエレバ」や「ヨメレバ」の開発者でもあるかん吉さんは、ブログを人生の母艦として日々の活動を残すように提唱されています。

人生の母艦としてのブログを持っておくと、日々のフロー活動をストックに変換することができるのです。

日々の活動をブログに蓄積していくことで、内容も充実してそこから思わぬ展開に繋がることもあるとかん吉さんは説いています。

ブログを始めたばかりで記事が少ないうちは繋がりはありませんが、記事が増えてくると記事間の連携や日々の行動と密接に繋がってくることが実感できます。わかりやすくいうと、ネタがどんどん繋がってくるんですね。

サッカーでもリフティングができないうちはゲームも楽しくありませんが、ボールコントロールができるようになるとチームでの連携がどんどんできるようになります。

記事が書けなくて止まってしまっているのは、実は記事を書かないから止まってしまっているともいえるのです。

これからは「え?」と思う事が仕事になる時代

これからの時代は「え?」と思う事が仕事になる時代です。アイスマン福留さんの話を紹介しましたが、本当にそういう時代が来てるのです。

コンビニアイスのレビューが高じて仕事に繋がってしまった「コンビニアイスマニア」の福留さんは、まさにコンビニアイスばかり紹介していたら仕事になってしまったのだそうです。

これもコンビニアイス単発だけの記事であれば、「おいしかったね。よかったね」で終わりです。それを自分なりの視点で継続し続けることで、思わぬ展開を見せる好例だと思います。

それなら、異なる環境で全く違う経験と感性をもっている個人が記事を発信しつづけることは、とてつもなく大きな可能性を秘めていると言えます。

確かに継続するのはしんどいし、ぼくだって毎回記事を更新するのは面倒なときもあります。でも、継続の先に何か可能性があると事例を知っているだけで、やる気が全然ちがいませんか?

やりっぱなしの人生より、蓄積していく人生

穴の空いたバケツで水を汲みつづけるような人生だけは避けたい

なんとも衝撃的なコメントですが、振返ってみると情報が容易に入手できるようになったいまは、ひたすら消費をする側にいることもめずらしくありません。消費だけを続ける人生は、実は自分の中に蓄積が全くされないということです。

だから、少しずつでも発信しましょう。そして、蓄積をしていきましょう。どんな記事でも蓄積されてくれば、きっと面白い繋がりが記事同士でできます。

ぼくも実際にホテルレビューを書いていますが、単発では面白くありません。そこに別で使用したバスの乗り方やレストランの情報をくっつけると、単発ではありえなかった展開が広がります。

そんな記事が積み重なってくると、ぼくも俄然ブログを更新していくのがより楽しくなってきます。

肩肘張らずに、書きたいことを書いていけばいいじゃないですか?まずは継続してみましょう!