【30代・サラリーマン】準備に時間を費やし過ぎて目的から遠くなっていませんか?

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どうも!のぶさん(@nobu3manyu)です。

4月11日はぼくの35回目の誕生日になります。人生死ぬ時に35歳の誕生日がターニングポイントだったと言えるよう、やりたいことは何でも行動に移していきます。※2017年にリライトしました。

突然ですが、サラリーマンの方で仕事に追われまくって「奴隷人生みたいだ」って思った経験はありませんか?

ちょうど手に取った著書で、こんな件がありましてじぶんも「そのとおりだ!じぶんも経験ありまくり」って直ぐにおもいました。

「あとでやらなければならない」仕事が3つ重なると、「あとでやらなければならない」仕事が100個重なるまで時間はそうかからなない。こうなると、もはや奴隷人生から抜け出すことはできなくなる。
引用元:すぐやる力で差をつけろ 千田琢哉 著

ぼくの場合、やりかたもわかっているのに何故か決断できずに仕事を期限ぎりぎりまで伸ばすことがありました。

始めるまえは「あーでもない。こーでもない」と繰り返す時間が続きました。悩んでいる本人はこの瞬間も「自分のため」だと思っていますが、実際には悩んでいる時間は何も生んでいないのです。

決断していないあいだは、とっても大切な時間を垂れ流しているだけ。そして、失った時間はもう帰ってこないんですよね。

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準備は自分にとって1円にもならない。

「ドラゴン桜」や「エンゼルバンク」で有名な三田紀房さんが、準備に関してバッサリと持論を展開しています。

三田:実はね、準備に対しては誰もお金をくれないんですよ。

強烈に一刀両断していますが、その通りだと思います。

プロサッカー選手でも練習でバンバンゴールを決めて試合で決めれないFWより、公式戦で89分何もしなくても最後の1分でゴールを決めるFWが賞賛されます。お金も稼げます。

前者はというと、結果が出ないので良くてベンチのままか、最悪の場合はシーズン後に解雇されてしまうでしょう。

それでも、「準備が大切」とばかりに悩み続けますか?

決断をすれば成果は自ずとついてくる。

口でいうのは簡単ですが、実際には決断をするのは難しいひともいると思います。結果として周りの言われるがままに流されてしまうでしょう。

決断できない方は、いつも決断したあとの結果ばかりに気を取られ過ぎているのではないでしょうか?そんなぼくも、なかなか決断ができずにウヤウヤと考えてしまいます。こういう時のじぶんは、結果として物凄く心理的に追い詰められているんですよね。

ぼくが一番後悔するものの一つに、「朝寝坊」があります。これも二度寝が原因なのですが、うだうだとベットからでなくて「あー、早く起きていたらあれもできたな」って思うんです。で、自己嫌悪に陥るパターン。直ぐに起きていればなんてことないんですよね。

でも不思議なもので、追い詰められてやってみると意外とたいしたことないんです。だから、やるべきことはすぐにやることで、驚くほど状況も変わりますしストレスからも解放されます。

こうしてやるべきことをすぐにやれば、準備に頭を悩ますより、その先にあるじぶんがやりたいことに時間を使うことができます。この差って本当に大きいですよね!

なにより、たった一度の人生は本当に短いんですよ。

30代サラリーマンの皆さんへ

才能や環境が関係していると考えている、30代サラリーマンの皆さん。

ぼくも正直、才能や環境について考える事もゼロではないです。でも、それよりもじぶんのやりたいことを精一杯やり遂げて成功させようと考える方が100倍も楽しいです。

その為にも、まずは奴隷人生のスパイラルから抜け出す為にやるべきことをさっさとやりまっしょう。ぼくもやります。2017年に守る指針の一つです。奴隷人生から抜け出したいですから。

三田さんもインタビューの最後でこうおっしゃています。

三田:才能は必要ないですね。僕は、言語化してちゃんと説明できないものは、基本的にあんま考えないようにするんですよね。才能よりは、やっぱり行動力だと思いますね。