【中国・西安・グルメ】陝西省名物の幅広ジャージャー麺を「びゃんびゃん麺」で頂いてきた!

シェアする

中国への旅行と言えば、なんといっても楽しみなのは食事ですよね。特に中国は各地方に特色のある料理が沢山あります。今回は中国の西南地方にある世界遺産の兵馬俑でも有名な陝西省西安で、珍しい呼び方の麺料理を頂いてきました。

名古屋のきしめんよりも幅広の麺で、「びゃんびゃん麺」と呼ばれています。

sponsored link

西安 概要

西安は北京から約1220km西側に位置しており、飛行機で約2時間の場所にあります。日本でも長安の都として知られており、西安を知らなくても長安と言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか?

西安市は中華人民共和国陝西省の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安である。国家歴史文化名城に指定され、世界各国からの観光客も多い。経済的重要性から大幅な自主権をもつ副省級市にも指定されている。
参考元:ウィキペディア

ぼくは2006年に初めて訪れて以来、定期的に仕事の関係で西安にきております。西安といえば古代の城壁が残っているのですが、ここを走るマラソン大会が毎年開かれていて、いつか参加してみたいと思っている次第です。

びゃんびゃん麺

びゃんびゃん麺は西安を含む陝西省の地元料理であり、西安でも街の至る所でお店をみることができます。ぼくも同じお店しかいかないのですが、西安で何度もびゃんびゃん麺を食べたことがあります。

原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、ゆでる直前に両手で伸ばし、2~3cmの幅に平たく伸して成形する。陝西省の咸陽市周辺では、「油溌」とも言われる、ゆでた麺の上に唐辛子や刻み葱をかけ、それに熱したピーナッツ油などの油をかけて香りを出し、あえて食べる方法が主流で、特に冬になると唐辛子を大量にかけて食する。酢、塩、醤油、唐辛子、花椒などの調味料やもやし、コリアンダー、肉などの具材を加えてあえて食べることも、酸味と辛みのあるスープに入れることもある。参照元:ウィキペディア

びゃんびゃん麺といっても様々な種類があり、今回ぼくが食べたジャージャー麺風以外にも沢山のスタイルがあります。ここで西安で食べたみなさんのびゃんびゃん麺を見てみたいと思います。

行き方

びゃんびゃん麺という店名ですが、グーグルマップで検索すると同じような名前のお店が沢山でてきます。今回紹介するのは、西安の開発区にあるお店です。

空港からくる場合は、お店から徒歩1分の場所にシャトルバスが停まります。この場合は、空港の長距離バス乗り場から「高新区」行きのバスに乗ってください。

タクシーでも来ることが出来ますが、メーターで150元(約2500円)程度です。空港や他の場所からくる場合、「高新区的高新二路*光華路」と言えば大丈夫です。

店内

お店の入り口の写真です。インパクトのあるおじさんの絵と、お店の名前に使われている漢字が目に飛び込んできます。パソコンで字がでてこないのですが、これをビャンと発音します。

日本のアニメで出てくる中国人のイメージそのままですね!

ちょうどお昼に入店したので、店内は全ての席がお客さんで一杯でした。カウンター席は無く、4人掛けの席のみで構成されています。席が無い場合は相席をすることになります。

お店の雰囲気は活気があって、中国の古き良き時代を感じさせてくれます。

メニュー

テーブルで注文を取るスタイルではなく、注文するカウンターで好きな麺を頼んで呼出し番号を持って席につきます。

食器類や飲み物はセルフサービスです。

飲み物はセルフサービスで何度でも頂くことができます。ちなみに、お茶ではなくて麺のゆで汁です。味はしないのですが、これを味付けの濃い料理や机に置いてある生のにんにくをかじりながらちびりちびりやるのが良いんです。

ぼくはゆで汁に少しの唐辛子を入れるのが好きですね。

各テーブルには生のニンニクが置いてあります。待ち時間や料理と一緒に、にんにくをそのままかじるのです。中国でも沿海部では見かけませんが、陝西省では比較的良く見るスタイルです。これとビールだけでも全然いけますよ。胃がもたれるかもしれませんがw

一人の場合は麺のみになると思いますが、2人以上で行ったらサイドメニューも頼むと豪華な食事になります。今回は2人でいったので、麺の他に茄子を醤油とにんにくで味付した料理を頼みました。ニンニクくさいのですが、ここは中国なので気にしません。

今回はジャージャー麺を頼みました。

今回はピーナッツやトマトなどが入った麺では無く、オーソドックスにジャージャー麺を頼みました。ひき肉と辛いタレが食欲をそそります。

びゃんびゃん麺の特徴である2センチくらいの極太麺!

お昼に食べると夜は食べなくても良いくらい腹持ちします。大盛りにもできますけど、かなりお腹を空かしていくことをお勧めします。

麺はコシがありますが、硬すぎずにツルッと口に入ります。注意点としては、箸がツルツルと滑るので服にタレが飛ばないようにすることですね。布巾でガードするとスマートだとおもいます。

この辛い味付けにゆで汁で流しこむのが、僕が考える通な食べ方ですね!

陝西省名物 びゃんびゃん麺 堪能しました!

陝西省のびゃんびゃん麺は、地元の代表的な料理のひとつといえます。是非陝西省に行った際にはためしてみてくださいね!

お店情報:びゃんびゃん麺
住所:陝西省西安市高新区光華路13号

以上、【中国・西安】陝西省名物の幅広ジャージャー麺を「びゃんびゃん麺」で頂いてきた!、、、をお送りました。書いていたらお腹空いてきました。

海外旅行に役立つ予約サイト&ツール

①日本からでも予約サイトを使うと簡単にホテルが予約できます。中国のホテルを予約する場合、ぼくはCtripをメインで使っています。日本語も対応しているので便利です。

・   中華圏の人気ホテルが安い! Ctip(シートリップ)

・ 早割・直前割引プランも満載!【Agoda】のお得な海外・国内ホテル予約

・ 世界最大の宿泊予約サイト【Booking.com】

ぼくは初めて泊まるホテルの場合、「トリップアドバイザー」で宿泊客の口コミを確認するようにしています。事前に確認しておくと安心なんですよね。

②中国への格安チケット検索もかんたん!

・ スカイスキャナーで航空券比較検索はこちら!

③ネット関連
中国はネット接続に制限があるため、youtubeやグーグルマップを使用できません。VPNと呼ばれるサービスを使えば、日本と同じようにグーグルで調べものができます。勿論、youtubeやラインだって使えます。ぼくも中国ではVPNを使用しています。



・ 中国でもyoutubeやグーグルが使えるセカイVPN

日本出国前にルーターもレンタルしておけば、中国到着後すぐにネットが使えます。事前予約しておけば国内の空港で出発前に受取できますよ。

・ グローバルWiFi 海外パケット定額 1日380円~