ぼくが中国へ語学留学を決断したときに周りから反対された3つの理由とは?

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大連での生活4月編 (171)

どうも!のぶさん(@nobu3manyu)です。

留学に行きたくても迷っているあなた。

周りに留学を反対されて、あとから行かなかったことを後悔しつづける人生ってどうなんでしょう?

その後悔の念に縛られる人生を送るのっていやですよね?

実際に一歩を踏み出す前は怖くて仕方ないけど、決断して前に進んでみたら意外に大したことなかった経験ありませんか?そして、決断したことがじぶんにとって大きければ大きいほど、そのあとに手に入れられる経験って計り知れないですよね?

冒頭の写真は、大連留学時代に青泥洼橋で挑戦した逆バンジージャンプです。ぼくは高所恐怖症で、ジェットコースターはもちろん場所によっては2階へ上がる階段も怖いくらい高いところがダメです。

このときは、留学仲間2人に長い時間説得されて挑戦した(半分強制)覚えがあります。やってみるまでは恐怖でいっぱい、終わってみたら別に大したことはなかった。終わった後も足はガックブルに震えてましたが、大仕事をやり終えたあとの爽快感はとてつもなく大きかったです。

でも、この経験は決断してとびこんだ人にしかわからないんです。

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留学決断時、しゃべれない僕は反対を受けた。

当時は周りには反対された記憶のほうが多いです。でも、退路を断って行動してみると意外とあっけなく、そして多くの経験を得ることができました。

ツイッターを覗いてみても、結構留学いきたいけど反対されている人いますね!

自分がどうしても留学行きたかったら、いけばいいんですよ!何と言われようとも。チャレンジした方が絶対後悔しないですよ!

ぼくは中国留学にいって、それまで堕落していたどうしようもない大学生活を変えることができました。で、それが繋がって今は中国で仕事をしています。

そんなぼくも例にもれず、反対されましたし変な引止めにあいました。

当時反対された理由TOP3を書いてみますね。留学行くのに迷っている方の参考になれば幸いです。

反対理由①「新卒じゃなくなるよ?」

ぼくは就職活動を迎える4年進級時に、大連へ1年間の中国留学することを決断します。大学4年生といえば就職活動がありました。ぼくは学年でも断トツで中国語ができなかったこともあり、留学という決断はみんなに疑問を投げかけられました。

反対する人が使ったキラーワードに「新卒」がありました。留学して留年すると新卒じゃなくなるというのです。ぼくは新卒というものは意味なんてないと考えていたし、それよりも何も武器を持たずに社会に出るほうがよっぽど怖かったんですよね。

こうして反対されましたが、実際の就職活動ではまったく影響なかったです。

反対理由②「1年行っても仕事では意味ない」

これもよく言われた反対理由。留学しているときもよく聞いた根拠のない内容でした。どこから出てくるんでしょうね?

どうも1年では仕事でつかえるレベルには到達しない、ということを言いたかったようです。言われた相手は仕事なんてしてないし、何より1年で使えるレベルにしてしまえば解決する話です。

ぼくはどうしても中国語をマスターして海外で仕事をしたかったので、「必ずやってやる」と考えて勉強してました。3か月も詰め込めば、仕事でつかえるベースはできます。あとは語彙や知識を増やしていけばいいので。

ぼくは実際に5か月で仕事でつかえる基礎は確立できました。

反対理由③「英語じゃないと意味ないみたいよ」

ここまでくるとデマの領域です笑。

それなら日本で就職するときに英語で全部やるのかといいたい。それぞれの国で使われている言葉を使ってビジネスをすることが重要なわけで、必ずしも英語である必要はまったくありませんよね?

ただしある地域ではなく国籍が異なるチームで仕事をするなら、そりゃあ英語も喋れたほうがいいのは事実としてあります。
(それよか本当に大事なのは語学より専門性とチームを纏めるリーダシップだけど)

※番外編「中国に行くと殺される。」

これは母親に言われたことばです。マジでした。

世代が世代なのですが、泣いてこの言葉を出してきたときは焦りました。でもぼくは一貫してぶれることはなかったので、最後は「じぶんの人生好きにしなさい」といってもらえました

留学した一番のメリットは人間的に成長できたこと。

振り返ってみても笑ってしまうような反対理由ですが、限られた見識で構成されている大学という環境では当たり前のアドバイスかと。反対する人は経験していないのですが、それでも御丁寧に反対してくれるのです。

反対されたら逆に燃えるタイプなので、やりたいように進んだだけです。まあ、反対されてもじぶんで決断しているのでそのまま留学を敢行しました。あたりまえですわね。

このときに周りと同じ行動を捨てて退路を断ち、1年の留学で必ず中国語をマスターして人生を変えてやると誓いました。

結果として、目標だった中国語は5か月でマスターすることができました。

そして何より大きかったのは学生以外の仲間と知り合えたこと。留学は学生が多いと勘違いしていましたが、定年された方、起業準備をしている方、社会人を経験された方など、様々なバックグラウンドの方がいました。

このような環境に巡り合えたおかげて、大学生がわからない社会というものに対してアドバイスをしてもらえました。

また、留学から帰ってきて一番うれしかったのは、反対していた母親に会ったときに「あんた、変わったね。いい経験してきたね」と何も話していないのに言われたことですね。

自分では気が付いていなかったけど、周りのひとが変化を感じることができるくらい成長していたようで、それはそれは嬉しかったし、何よりも自信になりました。

反対意見があっても留学したいなら行くべき!

行ける環境にあるなら、絶対に行くべきだとぼくは思います。

異国の生活は辛いこともあるけど、それ以上に得られることもたくさんありますから!

どんな結果であれ、確実にあなたの人生を変えてくれます。そしてそれはいかないとわかりません。

ぼくは留学に行くことで、人生を変えることができたと断言できます。そして、中途半端な自分を変えることができました。今は自分のことが大好きです。

留学に行きたいなら、絶対に行くべきです。その先には、今までとは違う世界が待っています。

不安でも大丈夫です。中国語が全くできないぼくでも、留学で成果を出して帰ってこれましたから

夢があって留学に行きたい自分を信じましょう!