【中国語】22歳まで海外経験のなかった純日本人のぼくが1年の中国留学を決めたときに不安はなかったのか?

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DSC00006どうも!のぶさんです。

今週は無事に中国滞在ビザも更新完了して、駐在生活7年目に突入しています。(出張ベースを含めると8年目になります)

思えば2003年に初めての海外に中国留学を選び、その後も中国や台湾と言った中華圏で何とか生活を続けてこれました。

参考記事:【中国語】海外に一度も行ったことがない僕が、中学3年で将来の中国留学を決めた1つの理由とは?

これも周りの方々の暖かいサポートがあってこそです。ありがとうございます。

そして、何より2003年に海外へいくという決意をして、それを行動に移したぼくの存在があったからこそ、今こうしてこの場にいることができます。

では、当時海外に行ったことがなかったぼくが1年の中国留学を決断する際、何も不安はなかったでしょうか?

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正直、中国留学は不安でしかなかった。

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22歳まで一度も海外に出たことがなかったぼくは、当然ながら1年の中国留学に対して不安でたまりませんでした。

例えれば、田舎の野球チームからアメリカの大リーグへいったような環境の変化です。

これまで大学という狭い環境に慣れていたぼくにとって、中国留学はとてつもなく大きな決断でした。

しかも旅行じゃないんです。1年という長い長~い期間海外に行くんです。

当然ぼくに不安はありましたし、周りはもっと心配をしていました。ギリギリまで友達に相談をしましたし、留学をサポートしてくれた仲介の方とも1時間以上電話で話をしました。

では、何故1年という長期にわたる留学を決断できたのか?

その拠り所となったのは何だったのか?

厳しい道を選んだ方が面白いし、きっと成長できると考えたから。

ぼくと同じタイミングで、中国へ留学する同級生が6名程いました。そのうち4名は提携している姉妹校へ留学しました。

ぼくも一緒に提携校へ留学する選択肢もあったのですが、ぼく以外のメンバーは既に短期留学で中国を経験済でした。

そのようなメンバーと一緒に行くと心強さはもちろんありますが、絶対に自分の性格上頼ってしまうと考えました。

頼ってしまうということは、海外留学での伸びしろを半分放棄するようなものです。

だからぼくは、誰も聞いたことがない日本人がマイノリティの学校を選びました。

理由は、「極端な環境に一人で飛び込んだほうが、絶対に成長幅が大きいから」

これだけです。

この考えが自分にあったからこそ、22歳で初めての海外にも関わらず、1年間の中国留学を決断できたのです。

きつそうに見えても、飛び込んでしまえば自分の経験になる。

選択する環境がきつそうに見えても、決意をして飛び込んでしまえばそれば全て自分の経験となって蓄積されます。

ぼくも1人でマイノリティに飛び込んだ経験が、2008年から広東省で日本人一人だけの勤務体系に大きく役立っています。(中国人スタッフもいない、正真正銘の一人勤務です)

当時に海外でなんとかなる経験をしてしまっているので、旅行レベルでベトナム、アメリカ、ブルネイ等その場で思いついたように決めてしまい、独りで旅行に出かけることができてしまいます。

実は中国留学で手に入れた一番大きな経験は、「どこにでも行けるタフな精神力」が身に着いたことかもしれません。

でも、あの時決断をせずに就職してしまっていたら、きっと今でも後悔しながら働いていたと思います。