5年後のなりたい姿を見据えて!2017年を実りある一年にするために考えるべき1つのこと!

どうも!のぶさんです。

2017年も新しい一年がスタートしました。新年を迎えるにあたり、多くの方が決意を新たにして2017年の目標をたてているでしょう。そんなぼくも、2017年は実りある一年にしようと今から考えを巡らせています。

でも実際は、新年だからといって目標を新たにしてもあまり意味はないと考えています。その理由は、新年になっても1週間前の自分の延長線上だから。

つまり、重要なのは進んでいる方向性の確認であり、毎年決意を新たにすることではありません。この進むべき方向性を決めない限り、2018年も同じように「決意を新たにする」はずです。

そしてこう思うはずでしょう。「今年こそは2017年とは違った年にしよう」と。

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人間は、自分の人生の方向性をある程度決められる。

元旦に、2010年3月から2015年2月までウルグアイの大統領を務めたホセ・ムヒカ氏の講演文を目にしました。

ムヒカ氏は質素な暮らしを貫いていたため、世界で一番貧しい大統領と呼ばれていました。

ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ(西: José Alberto Mujica Cordano, 1935年5月20日 – )は、ウルグアイの政治家。

2009年11月の大統領選挙に当選し、2010年3月1日より2015年2月末までウルグアイの第40代大統領を務めた。バスク系ウルグアイ人。

愛称はエル・ペペ。報酬の大部分を財団に寄付し、月1000ドル強で生活している。その質素な暮らしから「世界で最も貧しい大統領」としても知られている。引用元:ウィキペディア

ムヒカ氏は南米諸国連合会長の就任演説で、人生によりよく生きる為に戦うことの必要性を説いています。

そして、人生をよりよく生きる為に重要なことは、人生の方向性を決めて、詰めるものと詰めないものを選別することだとムヒカ氏は述べています。

必要でないものを買いあさり、ローンまみれで人生を過ごすとあっという間に私のような老人になってしまいますよ。

引用元:世界で一番貧しい大統領だったホセ・ムヒカ氏 初来日講演全文

人生の方向性を定めてじぶんが重要だと考えるものを決めない限り、決意ばかりが繰り返されて、いずれ身動きが取れない状況になってしまうかもしれません。

2018年の元旦にも決意をしていそうな人は、一度人生の方向性をじっくり考えてみるとよいかもしれません。

そんなぼくも、一昔前は毎年決意を新たにしていました。毎年気合入れて決意するんですけど、実際にはあんまり変わらないんですよね。以来、振り返ることはしますけど、決意を新たにすることは止めました。

人生の主役はじぶんです。

あたりまえですけど、人生の主役はじぶんです。

自分の人生の方向性が夢や目標に向かっているか、2017年のスタートに考えてみてはいかがでしょうか?